2017年4月22日 (土)

パンク修理

また・・・電動自転車がパンクしました。 後輪ですね。

Pnk1

調べてみたら、前に修理したところがまたハガれてきて、隙間から空気漏れしてました。 おっかしいな? パンク修理は中学生の頃からやってるけど、こんなミスはしたことがない。

100円ショップのパンク修理キットを使ってたんですが、ラバーセメント(ゴム系接着剤)がどーにも弱い。 近所の自転車ショップには缶入りの「ラバーセメント」は売ってなくて・・・

で、ホームセンターまで行ってちゃんとしたヤツを買ってきました! ばばぁ〜〜〜ん!

Pnk3

これ、チューブゴムとの親和性がメッチャ高いです。しかも比較的速乾性で、ちょうどいい速度で硬化します。

Pnk2

で、古いチューブを切って紙ヤスリして貼り付けて、万力でガッシリと固まるまで固定。

よし、これで安心して自転車復活ですよぉ〜〜。

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2017年4月20日 (木)

iWork無料化

Apple純正のMS-Office互換/代替アプリのiWorkがMacユーザに無料配布となりました。

Iwork

今までもiCloud上でのPages、Numbers、Keynoteは使えたし、iPhone/iPad用のiWorkも無料でしたから、たいしたインパクトはありません。

OpenOfficeでたまに開いてた書類とかが、iWorkで更新できるようになったのが地味にうれしい、ってところかな?

そもそも、もうMacユーザはとっくにMS-Office依存体質からは脱却しています。 80〜90年代のパソコンユーザは、OfficeバンドルのWin.マシンを自分で購入し、会社のPC化に遅れまいと家でも使って慣れようと必死だったのです。 でも今は違う。 家ではiTunesで音楽を聴き、Photosで写真を管理し、iBookで電子書籍やPDFを管理する。 動画編集や音楽を作る人もいるでしょう。 それらはそのままiPhoneやAppleTVと連携し、SNSやBlogで発信されるのです。

そういう使い方が今の世代の人には「普通」なのですよ。

家でワープロなんか使わない。テキストエディタやhtmlでいい。表計算はまぁ、、たまに使うこともあるけど、自宅でPowerPointなんかいらない。(誰にプレゼンすんだ?) そういうのもBlogやSNSで事足りる。

もしかしたら、新しいアプリ?とか環境の準備がAppleにはあるのかもしれません。

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2017年4月 8日 (土)

FinderのAPFS対応

10.12.3の時の動作検証で、FinderはAPFSボリュームに対してもUTF-8-MAC書き込みUTF-8-MAC読み出しであり、TerminalのPOSIXでは、UTF8書き込みUTF8読み出しであることがわかりました。

で。

FinderからUTF-8-MACでFileを作り、TerminalからUTF8でFileを作った場合。
例えば、、
同じようにそれぞれから「ばばぶ.txt」とかを作ったら・・・

10.12.3の時は、Fileを格納するのは「可能」だったんですが、FinderがUTF8の「ばばぶ.txt」とUTF-8-MACの「ばばぶ」を識別できずに混乱し、異常終了してしまうという現象を確認してました。

10.12.4のFinderはどうでしょう?

Ba

大丈夫ですね。Finderは改良され、UTF-8-MACでもUTF8でもOKになりました。ってか、読み出し時の正規化処理をなくして「そのまま」読んでいるんでしょうね。

Terminalのほうでもちゃんと読み出せてます。
Ba2

ふむ。APFSリリースに向けてちゃんと進化してますね。

と思ってたら・・・

Ee

アイコン表示の整頓、「なし」にすると見失いますね。

Dd

重なっちゃうのかな? まぁ異常終了/フリーズしないだけマシですけど。

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2017年4月 7日 (金)

APFSはUTF8

AppleのAPFSのQ&Aが更新されておりました。(3/30付)

それによると、File名の格納についても書かれていて、
APFSは大文字と小文字を区別する(case-sensitive)に加え、10.12.4では区別しない(case-insensitive)もサポートされた。
case-insensitive では正規化での格納もできるが、正規化自体に特に制限はない。(そのまま読み書きするだけ?)
case-sensitiveの場合にはキチンとUTF8で書き込まれる。・・・ とありますね。

また、HFS+では、Unicode 3.2のうち、U+2000〜U+2FFF, U+F900〜U+FAFF, U+2F800〜U+2FAFF を除いてNFD正規化、ともありますね。(これが俗称UTF-8-MACですな)
ちなみにiOS10.3は区別「する」(case-sensitive)だそうです。

次のページにはAPFSを扱うコマンドや、サンプルコードも載ってます。

APFSへの移行も近いようですね。(10.12.4で移行するかと思ってた・・・)

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2017年4月 5日 (水)

新規インストール

macOS Sierra、10.12.4 が出ましたので、HDDをBackUpしてフォーマットして新規インストールしました。  長い間、updateだけでしたからね。

というのも、APFSからのBoot実験をした、というのが本当の理由でして。
まぁ、残念ながらまだAPFSからのBootはできなかったんですけど。

新規にまっさらから入れたSierraは調子いいです。HFS+のCaseSencitive、FileVaultは「なし」Spotlightは「切」、Siriも「切」で使えばCore2Duoでもまぁまぁ快適(笑)

iTunesのライブラリ、Photosのライブラリ、MailのMBOX、iBooksのコンテンツを戻せばだいたい元どうり。

あとは/usr/local/bin あたりに入れてるヤツらをチマチマ再Buildしていきます。順番や入れ方自体を忘れちゃってたのが結構あって、苦労したよ。 以下忘備録。

[pcre-8.40]
$ ./configure --enable-utf --enable-unicode-properties
$ make
$ sudo make install

[pkg-config-0.29.2]
$ ./configure --with-internal-glib
$ make
$ sudo make install

[glib-2.52.0]
$ ./configure --with-pcre
$ make
$ sudo make install

[libass-0.13.6]
$ ./autogen.sh
$ ./configure
$ make
$ sudo make install

[fontconfig-2.12.1]
$ ./configure
$ make
$ sudo make install

あとはAMR系の音声CODECは入れるのやめて、ffmpegのOptionからも外しました。
いいかげん旧型のMacBookPro.ですが、もうすこし。。 耐えてくれそうです。


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2017年3月26日 (日)

APFS関連コマンド

さて、APFSをコマンドレベルで使用可能な現行Sierraですが、こんなコマンドが使用できます。


$ fsck_apfs
$ mount_apfs
$ apfs_snapshot
$ apfs_invert
$ newfs_apfs
$ slurpAPFSMeta
$ apfs_hfs_convert (hfs_convert のslink)
$ apfs.util

$ diskutil aufs list も使えますね。diskutil cs list も合わせて覚えておきましょう。

$ sudo fsck_apfs /dev/disk1s2 みたいに使いますが、manが出てこなかったり、helpも貧弱だったりで、まだ一般には解放?ではないコマンドもあったり。

現行のDiskUtilityでもAPFSのフォーマットこそできませんが、First_Aidやmount、情報の読み取りは可能です。おそらく、これらのコマンドを呼んでるのでしょう。

Apfs_chk1

Apfs_chk2

APFSはいきなり登場した!みたいに言われてますが、これだけ対応が進んでるところを見ると・・・かなり前からFileSystemの刷新計画としては存在していたんだろうな。

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2017年3月23日 (木)

APFS起動実験(10.12.3)

どうやら、10.12.4βでAPFSからの起動に成功したという話が聞こえてきました!

まぁ、10.12.3はAPFSからのBootはできないんでしょうけど、試してみたい!

で、やってみました。

まず、今の10.12.3はAPFSに新規インストールはできません。なので、まずはHFS+にインストールした状態のUSBドライブを用意しました。

$ diskutil list で確認します。これは物理ドライブです。
Hfs

これをHFS+のまま、APFSのように仮想ドライブからアクセスできるようにします。

$ sudo diskutil cs convert /Volumes/APFS_TEST

構成変換完了。 
$ diskutil cs list で確認できるようになります。

Hfscs

次にこれをAPFSへ変換します。
$ sudo apfs_hfs_convert -v --no-warning /dev/disk1s2

終了すると、
$ diskutil apfs list で確認できるようになるのです。(やっと・・)

Apfs

あとはdisk1s2からBootできれば・・・・ でも10.12.3はAPFS上ではBless(祝福)されないため、駐車禁止マークでBootできませんでした。(^^;

おそらく、10.12.4は、この「apfs_hfs_convert」を自動か選択で指定し、APFSからBootできるようになるハズです。

SSDでAPFSからBootするmacOSは楽しみです。UTF-8-MACともこれで決別できますし。

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2017年3月12日 (日)

Pi ZERO W

Raspberry Pi の超小型、Pi Zero の衝撃が未だに品不足で解消されてない?(笑)現状ですが、さらにオドロキのPaspberry Pi が出てしまいました。

その名も「Raspberry Pi Zero W

ZeroにWiFi(802.11n)とBluetooth4.0を搭載して価格は10ドル(1000円!?)

Pi3を開発マシンとして使い、Zeroをターゲットにする、、ってのが実質的な使い方になるんだと思う。

今までのZeroはGUIで使うには非力だし、USBが1ポートなのでWiFiやAudio-Out、EtherNetを加えると・・・ Pi3との非互換部分の構築が地味にメンドイわけです。

Pi3の開発マシンの代わりにMacやLinuxマシンもクロス開発環境で使えるだろうけど、同じ環境でそのまま動かせるのはやっぱりラクチンですよね。

Zeroを購入しようかと思ってたけど、Zero W の国内販売まで待とうかな〜〜〜。

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2017年3月 7日 (火)

クワガタ幼虫

去年生まれのクワガタ幼虫のマット交換をしました。4ヶ月以上経っちゃってるのでもうクヌギマットはスカスカでしょうし。(ホントは2月中に交換したかった・・・)

Kuwa2

今年はクワ幼虫が4匹だけ。カブトはなし、越冬組もなし。

Kuwa1

単体飼育の一番大きい幼虫。たぶん・・ノコギリのオスでしょう。順調に大きくなってます。

Kuwa3

新しいマットに少し古いマットを混ぜて、上の一部だけは古いマットを入れます。そこに穴を開けて幼虫をもぐらせます。 あとは自然に馴染んで新しいマットを食べてくれるでしょう。

春〜そして夏に蛹になり、秋には成虫、冬を越えて来年の夏に活動です。 あと1年は土の中。(笑)

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2017年3月 4日 (土)

shairport-sync 3.0

unix向けのAirPlay実装、「shairport-sync」が3.0に上がってます。 2.8.6はちゃんとMac上でも動いてます。 これ、Raspberry Pi に入れてAirPlay-Audio機器を作るときなんかには必須のアプリです。

たとえば、、MacのSpeakerからiPhoneの音を流したい。 そんな時にshairport-syncをMacで起動させれば、AirPlay機器としてMacが機能するのですね。

Airlay

で、3.0をgithubから持ってきて・・・ 同じようにbuild。

んー・・ makeでいろいろなlibがないと言われます。うまく/usr/local/include/を探してくれないようです。link張るか、実体copyしてやりましょう。できた。

$ autoreconf -i -f
$ ./configure --with-os-type=darwin --with-ssl=openssl --with-soxr --with-dns_sd --with-stdout --with-ao
$ make

しかしiTunesやiPhoneからAirPlayすると
$ unexpected sample rate!
とエラーが出てexitしてしまいますね。

stdout で動かすとOKなので、libaoへの出力時にエラーになってるっぽい。で、調べてみた。
audio_ao.c の以下の箇所を修正した。

Shairp3

普通に考えれば再生開始時にsamplerateが0だったらエラーにするんだろうけど、0じゃなかったらエラーに落としちゃってる? 下のsampleformatも同様に修正した。

今回私はlibaoを使ってるのでaudio_ao.cだけを修正したけど、ほかにもありそう・・・(笑)

一応この修正でshairport-sync 3.0がMac上で動くようになります。 3.1あたりまで待てば治るのかなぁ?

PS 3/17追記:今日確認してみたら、上記のstart部分は修正されてましたね。libaoの出力はちゃんと治ってました。まだmake時にlibをうまく探せないのは同じですけどね。

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2017年2月22日 (水)

いろいろbuild...

今日はVer.Up.していたいろいろなライブラリをMacに入れました。

Build

動画関係で、libx264libx265libvpx、音声出力のlibao の最新です。
入れ方も書いておきましょ。

libx264
$ ./configure --enable-static --enable-shared
$ make
$ sudo make install

libx265
$ cd /build/linux/
$ ./make-Makefiles.bash
$ make
$ sudo make install

libao
$ ./autogen.sh
$ ./configure
$ make
$ sudo make install

libvpx
$ ./configure
$ make
$ sudo make install

Unix/linuxと同じですかね? macOS、iOS、tvOS はMachカーネルのUNIX、AndroidやChromeBookはLinuxカーネルのUnix(with GNU)、市販NASや無線LANルータも中身はLinuxやBSDですし、RaspberryPi や IoTも間違いなくLinux/BSDでしょう。スーパーコンピュータのOSもLinuxが占めてます。

うーむ、すでにWindowsは少数派なのカモ...しれません。(笑)

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2017年2月20日 (月)

Blu-Rayレコーダ故障

Blu-Rayレコーダの光学ドライブが故障しました。 もう7年?使っているSharp製の「BD-H50」なんですけど。

500GBのHDD搭載のBDドライブ搭載機。 ところがカミさんがDVD見よ〜〜としたら・・・
「ディスクを認識できません」で吐き出されちゃうんですよ。(笑) ディスク再生はあんま使ってないんだけどなぁ・・・ DVDやBDなんか焼いた事すらない。

で、バラしてみました。

Bdh50

光学ドライブはSATAドライブそのもの。コレを交換したら直るんでね?

Slim

とはいえ、手持ちはMacBookPro.から取り外したスリムDVDドライブだけ。試すだけなら面白いかも? で、やってみた。

Read

DVDディスクを入れて「読み込み中」・・・ドキドキ・・・・

結果:市販2層DVD再生できましたぁ〜〜〜〜〜!! サイズとかマウントさえなんとかすれば、バルクで手に入るBlu-Rayドライブで修理できそう?なカンジです。 (近いうちにやってみよう)

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