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2006年1月19日 (木)

8GB iPodnano

4GBのiPodnanoを2コ1でメモリを移しかえて8GBにしたという話が出てきた。ここでは真偽が論争されている。 KODAWARISANとこでは、2段重ねにチップを搭載し、計4チップ=8GBにした...と説明がある。 須山歯研のバラしでは、4GBのiPodnanoはドータボード上に2チップ、、という話もある。 確かに2階建てにチップを張り合わせたのならCEとかCSだけは別に配線しないといけないはずだが写真ではそんな配線はないし解説にも空いてるpadにチップを移しただけ、とある。  Samsungのサイトでメモリの規格のpdfを見つけた。 これを見ると、2階建てで4GBのチップが確かに存在することがわかる。  ここからは推測だが、おそらくAppleはこの2階建て1チップ/4GBを使うつもりでiPodnanoを設計していた。しかし供給がギリギリで、ひょっとしたら2階建てではない1チップ/2GB単独しか手に入らない可能性もあった。だからといってiPodnanoはJobsの発表後即日販売は必須だ。つまり、初期のiPodnanoはドータボードで1チップx2を搭載しておいて、2階建てチップが入手可能になり次第、基板直付けに変更していけるような工夫があったわけ。 で、たぶん今出荷されているiPodnanoは2階建てチップが乗っているはずだ。  だから、ジャンクのiPodnanoを買っても2階建てチップが乗っているとはかぎらない。 最悪、2GBチップx4を自分で2階建てx2に再構成できる腕がないといかんわけだ。 まぁそれは可能ですよ、理論的には。  さー、、あなたはやる? やらない? (笑

ちなみに1チップ/2GBのチップも中身は1チップ/1GBチップが2個なのだ。 で、複数のCEを組み合わせて8つまでは外付けデコーダなしでいけるようになってるわけなんですね。 すげーじゃん!!

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