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2006年1月20日 (金)

響鬼最終回

明日はいよいよ「仮面ライダー響鬼」の最終回だ。 去年の夏くらいからハマって、ずっと録画している。新生になってからの仮面ライダーは、クウガはなかなか面白かったけど、アギト以降はイマイチだった。 音で魔物を祓い清めるという、これまた独特の世界を描く響鬼だけど、自然、人間、生きるということ、そして死ぬということ。。 なかなか深い部分での描写がされてていいんですよ。 響鬼と明日夢もいいけど、斬鬼と轟鬼も大好きだ。 大人と子供、母と子、友達、師匠と弟子、、たくさんの仲間、そして敵。 こういう人間くさい部分の描写が実によくて好きなんです。 童子と姫も、自分は何者なのか?何のために生きてるのか? と悩みぬいて崩れ去っていきました。 「自分は何のために生きてるのか?」その答えを探すためにみんな苦しんでいる。その答えの出し方は人それぞれだけど、精一杯生きていこう、、と、この物語は語っているような気がします。 最終回、自分の生きる道をみんなはどう歩いているでしょうか? 楽しみですね。

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