« ATX電源内蔵Cube | トップページ | なわとび »

2008年1月23日 (水)

iPodの寿命

私のiPodnanoで、特定の曲のある部分だけ(1,2秒)別の曲に音飛び?したみたいになるんですよね。初期化して再同期すればなおるように思うけど、めんどいのでやってない。(^^; これってたぶん内蔵Flashメモリの書き込み/消去の失敗?ですかね? ブロック書き換え失敗? みたいな感じだな。アドレス生成で失敗したのかセクタ書き換えに失敗したのか、Flashメモリのチップレベルで劣化してるのかはわからん。 Flashメモリの書き換え回数は10万回と言われる。アクセス均一化をiPodのファームがやってるのかどうかはわからんが、曲の再生回数更新とか充電/同期とか考えると、通勤2時間、20曲聴いて、30回の書き込みと考えて、、、30x350日x10年=10万回、、となる。単純にiPodは毎日聞いてると10年でFlashメモリが劣化するわけだ。バッテリーの寿命のほうがはるかに短いね。音楽再生時は読み出しだけなので、劣化は考えなくていいわけだ。そう考えると、Flashメモリの使われ方としては理想的なんだなー。 書き込みは少なく、読み出し(音楽再生)がメインだもんな。
今度のMacBookAirはSSD搭載だ。起動ドライブとして使うと書き込み回数も膨大だろう。Writeバックキャッシュ搭載とかアクセス平均化をかなり上手にやらないと数年でFlashメモリは寿命になってしまう。その辺も興味あるな。 そうそう、高級SCSIドライブのMTBFがIDEドライブに比べてケタ違いにでかいのは、アクセス平均化を行って、磁気Diskの劣化を分散させてるからなんだ。IDEはセクタの指定も追っかけもHOSTまかせなんで、アクセス平均化を導入しにくいわけね。 ふーーん、がんばってるんだな、HDDもiPodも、さ。

|

« ATX電源内蔵Cube | トップページ | なわとび »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: iPodの寿命:

« ATX電源内蔵Cube | トップページ | なわとび »