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2008年2月20日 (水)

電源内蔵Cube

IDEの2.5inch-HDD/120GBを用意した。いまや2.5でもATA100の時代。CubeのATA66にはちょうどいいカモ。IDEケーブルはスリムタイプに変更。30cm+15cmだ。理想は23cm+8cmなんだけどね。で、NLX電源と120G-HDD、スリムDVDドライブを改造アルミマウンタに実装してCubeを組み立ててみた。80x80mmファンも取り付けてある。電源部への風量を確保するためにプラ板をダクト構造にしている。1.2G/G4で見事に起動している。DVDvideoもちゃんと再生できる。目玉スピーカの替わりにSANWAサプライのUSB-audioアダプタを使用し、EIZO液晶の前面スピーカを駆動している。2.5inchのHDD自体はぜんぜん回転音がしない。ファンの音だけは夜中にエアコンも切ると確認できる程度だ。このG4/Cubeには邪魔なACアダプタはない。不安定で容量不足のVRMもない。すばらしい。1.2GHzのG4だが、十分に速い。ファンが回ってるので無音とはいかなかったが満足だ~! あらためてCubeはすばらしいパソコンであると実感した。今回全バラしたが、星型トルクスネジの本数は結構多いぞ。上フタだけで8本、アルミマウンタとHDD,DVDドライブで10本、取手&CPUヒートシンクで12本、メイン基板で5+CPU固定3本、下フタで2本、GPU固定で2本。計42本! GPUやmodemやEtherの子基板固定用やファン固定のネジは数に入れてない。私の改造ではさらにACインレットで2本、NLX電源固定3本、追加アルミマウンタで4本を使ってる。50本を超えてるわけだ。アルミのフレームは組み上げていくに従って、構造強度が上がっていくのがわかる。立方体に組みあがったときには完全な「作品」になっているのだ。この有機的な構造物をくみ上げた満足感、電源が入り動作している時のモノとしての存在感。これこそがCubeの最大の魅力であることがはっきりわかったぜぃ!
Cube3

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