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2008年7月 4日 (金)

LEDのパルス発光

Streamの車内照明には現在、2組のLED照明を作って取り付けてあるんだよね。9Vに安定化して9-(3.8x2)/47Ωで29mA流してる。日亜のNSPWR70ASが10個ずつだ。(下の図左) これを片方だけパルス駆動に改造してみた。(同右)LEDをある条件でパルス駆動すると2倍の輝度が得られる、、という話の実証試験をやってみようと思ってね。[Click]NE555で100Hz、Duty1/20くらいで駆動してみよう。NE555は16Vまで動くから車のバッテリー直結(12~14.4V)でも大丈夫だ。最終段はFETで反転駆動する。このLEDは連続定格30mA、パルス定格100mAなので、今回は60mA位のパルス電流を流してみよう。 で? 比べてみてどうなのよ? うーん、、明るさ的には暗くなったぞ。チラツキは特に気にならないけど。 DC駆動でずっとつけてるとレギュレータやLEDがかなりあたたかくなってくる。パルス駆動だと全然熱くはならないな。でも暗すぎる。照明には使えないよ。インジケータとかでLEDを10個とか全点灯させるなら、パルス駆動は確かにいい。 でも明るさが2倍になるってのはどーーーもムリっぽいハナシだ。明るい照明を求めるには向かない。定格以下でのDC駆動のほうが明るく光るよ。結局、9Vに安定化して82Ω直列のDC駆動に戻しました。9-(3.8x2)/82=18mAにしました。明るさが落ちない程度に電流絞ってます。これが一番かな?
Led1Led2

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