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2008年8月19日 (火)

AVR書き込み機

MacでAVRの開発環境を整えようとしています。MacではUSBでの書き込み機が必要なので、USBaspを作成します。通販でATmega48を2個購入しました。 実際の製作は「ゆきの研究室」さんのトコのバッファ付きのUSBaspを作ります。いやー、感謝。ところで、USBaspを作成するにはそのコントローラであるAVRの書き込み機が必要というニワトリが先か?卵が先か??的問題があります。仕方ないのでまずはWindowsでWin-AVR環境にてパラレル接続の超簡易ライター(抵抗4本)を作成し、それからMacでも使えるUSBaspを動かす、という面倒なSTEPを踏みます。AVR-MacPackはWin-AVRのMac版ですので、環境的にはほぼコンパチです。MacだとXCodeでProjectからも使えるようにできます。(いつかやってみよう) まずは簡易ライターの作成とWinからAVRdudeでATmega48への書き込みに成功しましたよ。次はMacでUSBasp動作確認ですかね。あ、12MHzの水晶がねーな。。。
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