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2008年11月19日 (水)

『ブタがいた教室』

11月から封切の映画『ブタがいた教室』っての、気になります。小学生が学校で育てたブタのPちゃん。。最後にあなたは食べる?食べられない??って物語だそうです。 どうなんでしょうね?(^^;
私が思い出すのは、ばーちゃん家(宮城の農家)に遊びに行ったときにニワトリをツブしてごちそうしてくれたことだなぁ。首をゴキッとやって羽をむしって首をつるし、縁側の先にぶら下げておくんです。で、夕方に解体して夜みんなで食べる。解体すると明日、あさってに生むハズだった卵なんかも出てくるんですよ。で、みんなで食べた次の朝、残った骨は猫のごちそうになり、骨のカケラものこさず、ぜーーーーんぶ、ありがたーく「消費」されます。子供だった私はまぁちょっと複雑な心境で食べましたけどね。でも肉が食えるぜ!って感じでみんなでばーちゃんに「いただきます」って感謝しながら食べたな。(ばーちゃんのニワトリだからね)
農家で飼う「家畜」のニワトリ。学校で飼っていたブタは、家畜というよりみんなの「ペット」って感覚で情が移ってしまうだろう。でなけりゃ「Pちゃん」なんて名前付けないだろう。私は家でペットとして(名前付けて)ニワトリ(白色レグホン)も飼ってましたけど、そのニワトリは、、(当時食べろといわれたら)食べられなかっただろうな。本来は家畜である動物をペットとしても飼った経験者としては、この映画、ちょっと気になるわけですよ。(^^)

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