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2009年4月14日 (火)

車内時計の誤差

AVRの車内時計を作成して実稼動はじめて半年になります。1月で20~30秒くらい遅れますね。 ところで会社のPCの時計も同じように20秒/月程度遅れることに最近気が付きました。NTP使ってないから気が付いたんですが。車内でもPC内部でも温度変化による誤差は同じようなもの、ってことですよね。温度特性表を見てみると音叉型は25℃を中心に二乗特性でppm単位で遅れていきます。-15ppmとして15x60x24x30/32768=約20秒/月遅れるわけだ。計算とピタリ合いますね! ということは逆に分単位で温度に応じてプログラムで補正かければかなり正確な補正が可能ということ、ですよね。温度センサのLM35DをATmega48のAD入力させて改良してみようかな? 

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