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2009年5月 1日 (金)

PowerShotSX10IS

7年間使ったDC40Zは400万画素、光学3.5zoomのスマートメディアだった。画質には満足だったが起動が遅い、もっとZoomできたほうがいい、撮った画像をすぐ見れない(カバーを閉じて再生ボタンを押す必要がある)といった不満があった。
PowerShotSX10ISに買い換えてここ半年。まぁおおむね満足している。起動も早いし、AF20倍ズームも速い&AFも高速、撮った写真閲覧もすぐできる。不満だった点は
完全に解消された。しかし最近、逆にDC40Zって高画質なカメラだったんだな、と見直している。SX10ISの速度とZOOMには大満足してるが、1000万画素という数字の割に撮った写真は400万画素のDC40Zの
ほうが上だなぁ、と感じることも多々あるのだ。(画素数に期待しすぎ?のせいもあろう。)
PowerShotSX10ISは速さと20倍ZOOM、シャッタースピードも速くなったおかげでシャッターチャンスが大幅に増えている。遠く、速く、瞬間を狙えるようになったわけだ。しかしその代償として暗くなる(光量不足)と量子化雑音が目立ちやすい気がする。1000万画素だからと言って拡大しても量子化雑音が目立つだけなので、結局DC40Zの画素数400万と画質はそんな大差はないのだ。
天気のいい屋外なんかではPowerShotSX10ISはなんでもできちゃう感じで最高だ。逆にZOOMの必要もない明るい静止被写体を切り取るように撮影した場合はDC40Zのほうが画質は上かもしれない。

まぁ最近ではなんとなくコツをつかんできた。室内モードではフラッシュは常にあげておきカメラに判断させる、ZOOMに頼り過ぎない、動きのある被写体の場合はシャッター速度優先で、という具合に光量確保やシャッター速度を意識するようになった。カメラが高機能になると「AUTO」だけでなんでもOK、では満足できなくなっちゃうんでしょうね。機能が豊富なのでどうやったらうまく写真が撮れるか?を試したくなっちゃうんですね。春の庭先で写真撮るのも楽しいものです。
Img_0355

ブルーベリーの花とアリ(笑)

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