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2009年9月27日 (日)

保護政策の代償

ホンダが「U3-X」というセグウェイよりも面白そうなモビリティを発表しましたね。やはり車の未来に関していろいろやってるんですな。 思うんですが、最近のecoカー減税とか補助金制度。あれに頼って売り上げを伸ばそうなんて「恥」だと、、たぶんHONDAは思ってるんではないか? TOYOTAの採算後回しのプリウスの値下げや品のない子供店長のCMやECO替えのCMに比べて、CMも控えめだし、ハイブリッドの先のさらに先を見てなんかやってる気配がする。減税や補助金をメリットに掲げたCMで消費者にアピールする。これってエンジニア(技術者)にとって最大の恥ですよ。屈辱ですよ。まぁ営業部門と技術部門は違うのかもしれませんが、特にホンダは「技術者」の会社ですから、よけいにそう感じてるんじゃないかな? と、思うんです。近い将来、単に車が電気で動きゃ、それでOK? いや、違うかもしれない。車じゃない別の「乗り物」も出てくるかもしれない。 こういう発想ができるのも、バイクも車も飛行機も創ってる会社だからこそ、なのかもしれないよ。車しか作ってない会社では「車の未来」しか見えてこないわけさ。 さぁ、じっくり見据えて、5年後、10年後に思いを馳せて何か面白い発想をしてみましょうよ!

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