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2009年11月 3日 (火)

ATC-NF55MACの改造

もう何年前に買ったものだろう。AudioTechnica製の電源TAPです。
Atc2
型式「ATC-NF55MAC」という名からもわかるように、Mac専用の連動機能付きなんです。なんでMac専用? そう、ADBの信号を見て連動するんですよ。ADBってのはAppleDesktopBusの略で、MacII/SEから搭載された独自規格。+5V、GND、PowerON、双方向シリアル の4信号で、キーボードやマウスやタブレットやゲームパッドを1つのバスで数珠つなぎして使える、というもの。USBはこのADBの焼き直しと思っていいかもしれないですね。 でももうADBのMacは持ってませんし、かといって捨てるのももったいない。(結構高かった記憶が) じゃあUSB連動に改造しよう、ってわけでやってみましたよ。
Atc1
まずは分解。んー、タップのハンダを外さないと基板を解析できませんね。

Atc3
やっと分解。リレーとPICが載ってますよ。ノイズフィルタ付きってさ、バリスタしか入ってねぇぞ!おい!(笑)

Atc4
PIC16C52ですね。フォトカプラでON信号を伝えてるだけっぽいです。(PIC使うまでもない?)

Atc5
じゃあADBの5Vの替わりにUSBの5Vを入れるだけでOKですよね。USBケーブルの先にコネクタ付け替えです。

Atc6
はい。これでもとどうり。USB連動になりましたぜ!!

動作は完璧。MacBookPro.の電源ON/OFFに連動します。 でもほっとんどsleepで使ってるから意味ないかなぁ? ま、いっか。(^^;

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