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2011年9月 5日 (月)

Wake On Demand

使わなくなったiBookG4をサーバにしました。 液晶レス、キーボードレス、DVDドライブレス、AirMacカードもキーボードもモデムカードも外してEtherNet接続、vncで制御します。iTunesを自動起動。ファイル共有とAppleTVのサーバに仕立ててみましたよ。2Fの部屋の隅にA4ファイルサイズで置いておけます。

ムービーを登録して、「ビデオ」>「番組」にシリーズ名入力、「オプション」>「メディアの種類」をTV番組、、とかにしておけばシリーズものが一括でまとまって表示されます。

共有もONにしておけば、1FのMacBookPro.でもMacBookAir上でも動画として再生できますので、家族全員の動画共有サーバとして、動画の1元管理ができます。

特にMacBookAirはSSDに大量の動画とかは置きたくないですからね。

で、問題、、というか省電力の設定です。DeepSleepさせておいて必要な時に起こすか、CPUは常時起こしておくか・・・ なんですよね。

ところでMacはSnowLeopard以降で「WakeOnDemand」という機能を搭載しています。これはDeepSleepしていてもルータ(AirMacBS)で動いている「Bonjour Sleep Proxy」がサービスの継続を覚えていて、適宜サーバとなるマシンのsleep解除をしてくれる、、というもの。

うーむ、この機能はいいですね! iCloudがこれをさらに強化したモノになるのかはまだ不明ですが、AirMacBasaStationとMacOSX/Lionの組み合わせは注目です。 もしかしたらiCloudと同時に新しいBaseStationが出るかもしれません!?

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