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2011年10月17日 (月)

東日本復興ボランティア

たった4日間でしたが、、会社の労働組合の連合が主催する「東日本大震災復興ボランティア」に参加してきました。

いままで「何かやらなきゃ」と思いながら、現地に行く事もできなかった自分が歯がゆい思いだったのです。。。

行った先は宮城県の気仙沼、小泉地区。

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言葉がないほどの現状でした。 大きながれきは重機で撤去が終わった状態。とはいえ・・・・

Gomi

重機では撤去できないがれきを手作業で集める、、果てしない作業でした。 自分は本当に復興に役に立ってるのか? いや、、、細かい部分の復興・再発展はこういった地道な作業が2年、3年、、、10年といった月日が積み重なって進んで行くのだ、と思いました。

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ま、それはそれとして、、私は東北の秋は久しぶりの風景。稲刈りが終わって「ほんにょ」が立ち並ぶ風景は、なんとも心が落ち着きます。

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今回泊まったところは、「ホテル観洋」さん。 海岸に面した絶景のホテルでした。露天風呂もあります。 部屋は海に面して朝日が拝めます。海鳥(うみねこ)がたくさん飛んで来て、窓際でエサのおねだりをしてくるんです。

普通に観光で泊まって、猊鼻渓の舟下り、厳美平泉と回ってもいいな〜と思いました。石ノ森章太郎記念館も近いです。

11月は紅葉もきれいでしょう。

東北の復興も大事ですが、この震災をきっかけに東北に来てくれた人が、また復興ボランティアとか以外でもこの地を訪れてくれたら・・・・ と思っています。

いろいろな思いはありますが、また間接的にでも直接的にでも、私はこの地に行かねばならないでしょう。

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