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2012年4月15日 (日)

iPhone充電器

eneloopを2本。 これでiPhone4Sを充電できるポータブル・補助バッテリが欲しいわけです。

DCDCで5Vを生成し、USB端子に出す、で、iPhone4Sを充電。DCDCは作ってもいいんだけど安価なDCDCを内蔵した携帯用補助バッテリがコンビニでも売ってますから・・ それを流用。(手抜き)

Img_0092

作業風景。久々のハンダ付け。 っても単につなぐだけさ。

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はい、iPodTouch(2nd)でのテスト充電はあっさりOKです。 でも・・・・

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iPodnano(6th)や、iPhone4Sは充電できません。 なんで?? 5V給電するだけじゃだめなん??

でいろいろ調べてみた。 そしたらiPhoneはUSBのD+、D-の端子電圧を見て充電電流を切り替えているらしい。 そっか。 USBってHighSpeedとかの切り替えもP-UP/DOWNでなんかやってたな。

この辺はかつてのMacのDisplayのセンスラインと似ているカモね。 で、いろいろ調べたりやってみたり。 やっとiPodnano(6th)でもiPhone4Sでも充電できるD+、D-の処理の仕方を見つけましたよ。

でも充電電流は通常USBの250mA〜500mAで認識してもらいたい。 なのでもうちょっと検証しないと。

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