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2012年4月21日 (土)

四面楚歌のSONY

SONYが経営不振だ。

まぁ無理もない。これは過去にいいかげんな製品を出してきた結果が招いた事であり、今に始まったことではないからだ。

私は前にこのBlogでも何回か書いている。

メモリースティックは単に形を変えただけの想像力に乏しい製品だった。スマートメディアも置き去りにされ、xDカードを規格化したカメラメーカ連合もメモリースティックと同じで、消え去る運命となった。、
MDはすぐメモリベースの再生に取って代わられると私は予想した。実際iPodによって「Good Bye MD」となったわけだ。
PS3も、ゲームなのかBD再生機なのかDLNA再生機なのか、コアマニアうけするだけの複雑なモノになってしまった。
Blu-Rayも、DVDフォーラムを無視して勝手に「Blu-Rayアソシエイツ」を立ち上げてゴリ押し、一応勝者にはなったものの、SONYのわがままで強引なやりかたに国内の電機メーカはうんざりしている。

そしてNFCだ。FelicaはJRのSuicaのおかげで国内では大普及した。 国際規格のISO/IECに強引に働きかけたせいでそっぽ向かれた。 そしたら今度は勝手に「NFCアソシエイツ」を立ち上げて、国際機関を
無視して強引に自分の意見を押し通そうとする。(Blu-Rayの時と同じやりかた) わがままなSONYにうんざりするメーカがヨーロッパにもアメリカにも増えた。

NFCに関してはSONYのいいなりになんかならねーよ、という空気がプンプン漂っている。

SONYは国内でもヨーロッパでもアメリカでも「わがままで自分勝手」と白い目で見られるメーカになってしまった。

技術的にもイマイチ、発想もイマイチ、その前に企業人としてのマナーもイマイチ。 どうなのよ?? 短期的な立て直しなんかこれじゃできないでしょ。

とか・・・・・私は思ってますよ。(笑)

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