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2012年9月19日 (水)

aslmanager暴走?

LeopardをインストールしたiBookG4/800MHzがあります。液晶レス、バッテリレス、キーボードレスにしてiTunesを自動起動させてます。

映像サーバなんです。iTunes共有で、iPhone4SやリビングのAppleTVで動画再生ができるわけ。

液晶レスなのでMacBookからはvncで接続してメンテしている。最近ちょっと動作が重い気がして、vncでloginしてみたところ・・・「遅い!」 アクティビティモニタを見てみると・・・「aslmanager」なるプロセスが暴走している。再起動しても治らない。

Aslbousou

調べてみるとaslとは「AppleSystemLog」の略で、syslogイベントの記録を制御しているらしい。このaslmanager、データベースにlogを溜め込むのだがこれが25MB以上になると制御不能になって暴走するらしい。

logやデータベースは/var/log/asl にあった。これをリネームして再起動、新たにaslができたらオリジナルを削除した。これでaslmanagerの暴走はなくなった。

でも対策をしなくっちゃね。 syslogへの書き込みをやめるか、定期的にaslを削除するか、、だよね。

man aslmanager とか、調べてみると、、syslogの記録Filterの設定ができることがわかった。

>sudo notifyutil -s com.apple.system.syslog.asl_filter 7
とやってみた。
最後の数字は0~255で、bit指定でsyslogのfilter設定ができる。
・Debug 128 ( 8ビット目)
・Info 64 (7ビット目)
・Notice 32 (6 ビット目)
・Warning 16 (5ビット目)
・Err 8 (4ビット目)
・Crit 4 (3ビット目)
・Alert 2 (2ビット目)
・Emergency 1 (1ビット目)

なんだそうだ。ふ〜ん、いろいろ考えているな。

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