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2012年12月 8日 (土)

時計の温度補正

AVRでプログラミングした自作のLED時計を車に付けてますが・・・

最近、FH-770DVDを取り付けて時計の壁紙にしてるんですよね。これが見やすいのです。

でもやっぱり不満もある。 月に1、2分狂うのだ。ちなみに自作のLED時計も同じような精度だ。ようするに水晶の精度が温度偏差がはげしいので、このくらいは普通に狂うのですよ。

じゃ温度素子つけて、温度特性にあわせて補正かけたらどうなる?? 年差1分くらいになるのかな?

LM60という温度センサをAVRのAD入力に入れて読んでやればいいじゃん。

でやってみた。(笑) 開発環境はMacBookPro.(Mt.Lion)+AVR-MacPackです。usbaspで書き込み。

Img_0683

AVRの内蔵ADCは10bit、LM60Bは0℃:424mV、25℃:580mV、6.25mV/℃です。計算させて温度表示させてみた。 うーむ、若干安定しません。複数読みして平均値出さないとダメかな? 1、2℃高い温度になるっぽい。AMP入れてないので仕方ないか・・ でも水晶の補正に使うならこれで充分かな?

ppmを計算で出して積算し、32768パルスたまったら+1秒の補正させます。 さて、これでどのくらい精度があがるかな?

ATmega48、4KBのROMの75%くらいまで使ってます。もう1機能くらい入りそう?(笑)

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