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2013年1月27日 (日)

車内時計改良

車内時計の誤差(月1、2分遅れる)を改良するため、温度センサを搭載し、温度特性をプログラムで補正する機能を搭載してみました。

んじゃ回路を。

Ledclock

温度センサLM60BをATmega48のADC(10bit精度)で読み、25℃を中心に遅れを積算、32768カウントで+1秒する、、というものです。

UP/DOWNのスイッチも、デバッカ端子で兼用(ソケットが兼用できる)に変更しました。プログラムも一応公開しときますよ。開発環境はMacBookPro.(山Lion)+CrossPack for AVRです。

「tokei_T.zip」をダウンロード

温度センサの読み込みでハマったのが、、、、内蔵P-UP抵抗の設定。LM60Bは低出力インピーダンスが特徴なんですが、実はその言葉を信用したらダメなんですねぇ。 AVRのADCに直結で読み込むわけですが、数十KΩのP-UPがあるだけで全く読めなくなります。(Highに張り付き)

タチが悪いのは、AMPでボルテージフォロアを入れてやれば問題なく読めちゃう。で、なんでなんだろう?? とハマるわけですよ。

LM60Bの出力は数100KΩ?のインピーダンスだと認識すべし! ですな。

これでATmega48のROMは75%使用。 ちょうどいいのかな? これ以上の精度の時計にするには電波時計にするしかないかな。

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