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2013年3月31日 (日)

ATmega32u2購入

Macで使うAVR書き込み器の最近の状況。

usbaspはそれなりに気に入ってます。ただ、Firmの書き込みには別にもう1つ書き込み器が必要というのが最初の1つ目としては難点。

HIDaspHIDaspxはWindowsでのドライバのインストールが不要、さらに安価。 でもMacはusbaspでもドライバ不要だし、今ではATmega88が170円、Tiny2313が100円では価格面のメリットもないです。

最近の注目はUSBTiny Mkiiです。usbのI/F内蔵ATmegaで、単体でFirmのUpが可能、ISP/TDI/PDIに全対応という先進性。 問題だった部品の入手性や価格、QFPしかないという製作面の問題さえ解決できれば・・・

レベコンはVHC245あたりでなんとかするとして・・ ATmega32u2が420円で入手できました。

32u2

ISPで使うだけならレベコンはいらないですかね? QFPでもこの程度のピッチ(8x4=32)なら私は万能基板でいけそう。ぼちぼち作ってみますか!(^^)

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