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2013年5月12日 (日)

MacでAVR開発風景

さて、新しく作ったUSBTiny MkIIでの開発風景をご紹介します。 Macで組み込み系をやってみたい、C言語でいろいろ動かしてみたい、、そんなエンジニアを目指す人の参考にでもなれば..

(技術者になりたい、、という人が最近は減っていると聞いてます。私たち今の技術者がちゃんとこんなことをやってるんだぜ、できるんだぜ、って情報発信をしてないのも原因じゃないかな、と思ってるんですよね。)

FRISKケースに入れたUSB接続の書き込み器「USBTiny MkII」の先にAtmega48とLEDが付いた基本回路がくっついてます。avr-gccは「CrossPack for AVR」を使ってます。

1)C言語のソースをMac上でテキストエディタで編集。
2)コンソールからMakefileに沿ってコンパイル〜実行ができます。
3)ここでは、make → でコンパイル、実行File(hex)生成、
4)make program → 書き込み実行。
5)書き込み完了後、自動的にRUN(実行)されます。

LEDチカチカ(点滅)という、基本的な動作をさせてます。

どうですかね? MacでC言語を勉強したい、AVRで制御をしてみたい、C言語でなにか動かしたい! そんな人の参考になれば。・・・・

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