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2013年8月16日 (金)

STAR TREK

夏休み映画、先月は「銀魂」を見てきましたが、今日はお盆先行上映の「STAR TREK INTO DARKNESS」を見てきました。

前作(2009)から4年、新クルーになっての2作目。 STARTREKに詳しくない人の為に解説しておきましょう。ただし、若干のネタバレになるかなぁ?

敵のジョン・ハリソンの本当の正体は・・・ 「ぎょえ、マジ!??」な正体でしたね。

字幕版で見てきましたが、ENTERPRISEの動力源は核分裂(原子炉)ではありません。リアクター=反応炉=正物質・反物質反応炉です。正物質、反物質を唯一閉じ込める事ができる物質が「ダイリチウム」という設定なんですね。

優生人類、「カーン・ヌニエン・シン」は、かつて優生遺伝子操作により創られた優生人類の1人。優生人類が起こした地球規模の反乱は失敗しました。その際にカーンは部下達と宇宙船で脱出。冷凍冬眠装置で眠りにつき、漂流する「ボタニー・ベイ」号をTVシリーズではUSS-ENTERPRISEのカークが見つけ、蘇生させるのです。ENTERPRISEを乗っ取ろうとするカーンを打ち負かし、セティ・アルファ5という無人の惑星に降ろしたのです。 映画版のSTARTREK Ⅱ「カーンの逆襲」は、その続編だったわけです。

Dr.マーカスは「カーンの逆襲」にも出てきますよ。 カークとの出会いが今回新たに描かれました。

「カーンの逆襲」ではスポックがUSS-ENTERPRISEの動力源の復帰の為に炉心に入り、死ぬんです。しかし今回は・・・・・

古くからのSTAR TREK ファンならそう来たか、、と思わせる設定があちこちにありますね。それを知らなくても楽しめますが、知っていればもっと楽しめます。

STARTREKはただの特撮、アクション映画ではありませんよ。 字幕ではなかなか伝わりませんが、何気ない一言や仕草が、大事なんですね。最後にスポックがキャプテン、、ではなく「ジム」と言いました。そこに気がつかないといけません。

新生STAR TREK 、なかなかに楽しめました。

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