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2014年2月13日 (木)

RTC故障・・・

FDDエミュレータから起動可能になったMac(128K)基板ですが。

どうやらRTCチップが不良のようです。 コントロールパネルで時計が計時してません。DAのアラームクロックもフリーズしますね。

調べてみたらこのRTCチップ,Appleのカスタムチップで、AppleIIgsと同じものみたい。 XPRAM拡張されたものがMacPlusには搭載されている。

つまり。代替部品は「入手不可能」・・・・  がーん。

ないなら作るしかない。 AVRでAppleのRTCを自作可能か? 考えてみた。

Rtc88

とりあえずはatmega88でデバックして、最後にattiny85で完全ピンコンパチにできないかな?

ってか、通信の仕様がわからんな....   (^^;;  エミュレータのソース解析してみるしかないのかな?

うーん、一難さってまた一難!!

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