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2014年10月21日 (火)

Opt.+sでRoman変換

Macの新OS、Yosemiteを使ってます。 私の環境では非常にいい感じです。 10.9xの時よりも完成度が高いのではないかな?

さて、日本語入力が漢字Talk時代からの「ことえり」に変わり、「JapaneseIM」に変わったんです。これの変換ショートカットで気に入らない点があります。

「ことえり」時代  Opt. + s で、英数字変換だったものが、半角カナ変換になっちゃってるんですよ。 半角カナはutf8にも用意されていますが、これはDOS/Windowsの日本語環境で1byteコードに割り当てられた半角カナとの相互変換用にあるものであり、もともとのMac(Mac-Roman)には半角カナなんてないのです。半角カナなんか使ってはいけないのですよ。(Windowsの人がShift-JISで半角カナを使うのはホント、やめてほしい)

なのになんでまた、、、ことえり時代からの変換キー・コンビネーションを変えちゃうんだろう?(バグだと信じたい・・)

ええい、じゃあシステムをイジってOpt. + s で半角カナをやめてRoman変換に変更してやる!!!(笑)

システム→ライブラリ→Input Methods→JapaneseIM.app をイジります。

Jim

さらに中の、「KeySetting_Default.plist」をテキスト・エディタで開きます。中身はxmlです。

Keysetting

この中の以下の場所を変更します。私はローマ字入力ですが、一応カナ入力の部分も変更してます。

Roman

はい。 これで Opt. + s で、英数字に変換されます。 今までの「ことえり」とコンパチです。

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