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2014年10月11日 (土)

MacでWBFSを

ウチのGame機は未だにWiiです。 WiiUもPS4も3DSも買う予定はありません。 子供達は買うならiPodTouchがいいんだそうだ。 彼らにはiPodTouchはGame機らしい。(^^;

とはいえ、旧Wiiでもまだまだ楽しめます。 DVDの入れ替えが面倒なので、HomeBrewでUSB loaderを導入しています。 USBメモリ/USB-HDDをWBFSというWii用のFileSystemでフォーマットし、ゲームデータをsaveしておくとDiscの入れ替えなしでloadして起動できるのです。

このWBFSのUSBメモリ....  Macから中身を扱う事ができないだろうか? と、考えますよね。

標準のMacにはWBFSなんていうFileSystemを扱う機能はありません。 そこで専用のアプリを使うことになるのです。

私がMac上で使うのはWitgui というアプリ。 

Wiitool

Witgui は、USBメモリをWBFSでフォーマットしたりFileを転送したりできます。witwwtコマンドのフロントエンド・アプリなのですね。最初に[File]→Update wit,Update wwt を実行しておきます。(/usr/local/binにインストールされます。)それからFormat as WBFS... でUSBメモリやHDDをWBFSにできます。 isoを選んでDrag&Dropで転送できるのですね。

Wbfstool

witやwwtコマンドはroot権限でないとうまく実行できないので、起動の度にUpdateからやってrootのPassを入れてやらないとWBFSのドライブを検索してくれません。  それがイヤならTerminalからsudo付けてrootでWitguiアプリを起動してやればOKです。

Wit

このコマンド郡のおかげで、MacでもWBFSが扱えるわけなのですね。

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