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2014年10月 4日 (土)

USBtinyMKII

AVRでちょこっと改善・・・・・・(笑)

実はAVRの書き込み器、LUFAAVRISP-MKIIがavrdude6でうまく動かなくなった件。 9月末にLUFAの新しいver.が出たので再挑戦して試してみた。

結果:OKになりました。
原因:LIBUSB_DRIVER_COMPAT はコメントアウトが正解

avrdudeとatmelのFLIPではUSBのドライバが違うのです。FLIPはjungoドライバ、avrdudeはlibusb。で、avrdudeで使う時はLIBUSB_DRIVER_COMPATを定義して使うのが今までのUSBtinymkII側の対応だったんですね。要するに非互換だったんです。ところがavrdude6の最近のsvn最新trunkになって?この非互換部分が改善されたようなのです。 なので逆にLIBUSB_DRIVER_COMPATをコメントアウトして、FLIP互換にしてやらないといけないのですね。

Lufaavrispmkii

で、Firmをbuildしてdfu-programmer6.2で書き込んで試してみました。

Avrdude61

はい! バッチリ書き込めるようになりましたよ。 usbaspとUSBtinymkIIがあれば万全でございます。

Usbtinymkii

小型ですし、SPI、TPI、PDI の全てに対応してます。 USBからMacで直接FirmのUpができます。

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