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2014年11月21日 (金)

Mac128K回路図

Mac128Kの改造を進めています。 載ってるICと4層の表裏パターン追って解析して改造します。そんな時、回路図があったらイイなぁ、と思います。 webでいろいろ探していたらこんなPageを見つけました。

Macintosh Prototypes

Prototypeの資料なんですね。 なぜか128K-RAMなのに512K?の回路図とあるのが謎。 ただ、私が持っている128K基板のパターンや実装部品と照らし合わせてみると若干違いがあります。 まぁ最終製品版のちょっと前の「Prototype」の回路図なのですね。

主な違いは水晶発振周り。 Prototypeは振動子とTr.で±12Vを使いLS04に正帰還かけて16MHzの原発信を創ってます。 製品版では水晶発振器です。

非実装のCR1は+5VでLEDを光らせる電源インジケータだったこともわかります。容量が小さいEEPROMを使う場合の追加デコーダ回路の注記もあります。

それ以外はこの回路図はほぼ製品版の128Kと同じようです。水晶回路の変更でCやRの部品番号はズレてますけどね。

パターンから追って、ちゃんとした「製品版」回路図を起こしちゃう? (できそうな気がする:笑)

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