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2014年11月 4日 (火)

Yosemiteでのウムラウト&アクセント入力

Macの新OS,Yosemiteの日本語入力が、「ことえり」→JapaneseIMに変わっています。opt.+sで半角カナになる問題(本来は半角英数字、半角カナ変換は■半角カナを使用にチェックがある場合のみopt.+aのハズ)は解決できましたが、、、ドイツ語やフランス語のウムラウトやアクセント記号がJapaneseIMでは入力ができないことが判明。

もちろん、USモードではできます。(できなかったら世界的に大問題になってたはずだ)

まぁ私はそんなに使うことはないのでその都度USに切り替えて入力する、、、でもいいのですけど、JapaneseIMのままでキーボードビューアで目的のアクセント付き文字を見つけて入力したいのですね。

で、自力解決です。(笑)

システム→ライブラリ→Input Methods→JapaneseIM.app を「パッケージの内容を表示」、
Resourcesの中の”RomajiRule_Default.txt” に以下のように編集・追加します。

Accent

たとえばJapaneseIM(かな入力モード)で、、、opt.+u=¨ 続けてa(あ)と入力すれば・・・・”ä” に変換されるわけです。 この変換ルールを全部書きくわえればいいわけですね。(結構大変だ・・・・)

とりあえず、自分が使いそうな?文字だけ登録しましたけど。

これ、、フィードバックしたほうがいいのかな?(まさかUSモードで入力しろ、って仕様じゃないよね?)

PS:追記 ¨+a でä 変換はOKなんだけど、¨+A(shift+a)で、Äに変換できないなぁ。 shiftを押してる時はこの変換ルールは適用されないらしい。 うーん、困ったもんだ・・・・

PS2:10.10.2のupdateで治ったようです。 shiftでの大文字のÄなんかも入力できます。地味にうれしいカモ。

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