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2014年11月24日 (月)

Yosemiteでhttpd起動

Yosemite(MacOSⅩ 10.10.1)でweb共有、httpd(Apache)を起動させる方法です。 まぁ私はlocalでApache2.4.10をbuildしてますけど、Yosemite標準添付のApacheの設定を解説しますね。

まず、conf関係は以下に。

Apche2

httpd.confの編集箇所。 3箇所のコメントを取って有効化です。(cgiとusrディレクトリ関係) phpを有効にしたい場合もここです。

Httpd

各ユーザ・ディレクトリの設定読み込みを有効化。一括設定でよいならここで設定して終わりでもかまいません。

Usrdir

そしてようやく各ユーザ毎のconf。 Sitesフォルダ指定とcgiの実行許可です。2.4系ですね。

Conf

はい、これでいままでどうり、Apache起動(sudo apachectl start)/終了(sudo apachectl stop)でwebサーバが運用できます。

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