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2015年1月17日 (土)

AirMacExpressの暗号化

AirMacExpressのWiFi親機、802.11n(白箱)を使用しています。
ウチにはWiiがあるので、暗号化は「WPA/WPA2パーソナル」なんですよね。

Wif2

さて。

この「WPA/WPA2パーソナル」というのは何??? ってハナシだ。

WPAはWEPの改良で、TKIP方式(暗号化自体はWEP)がある。
その後、AESが導入されたWPA2が出てきたわけだ。
ちなみにパーソナルとかエンタープライズとか言うのは、鍵の管理を
AirMac個別設定で行うか、どっかのサーバで集中管理するかの違い。暗号化方式の違いではない。

つまり、Wii設定はWPA-PSKなので、AirMacのWPA=WPA(TKIP)でつながってて、
iPhoneやMacはAirMacのWPA2=WPA2(AES)でつながる。
これは自動選択してくれるわけだ。

Wif1

AirMacExpressの旧型も私は持ってるが、これはWEPとWPA(TKIP)しかサポートしてない。
だから子機としてWPA(TKIP)で白箱Express(WPA/WPA2パーソナル)にぶら下がる事が可能だ。
しかしAirPlay(Audio)では処理能力がついていけず、音楽がブツ切りになってしまう。
暗号化「なし」だとAirPlayも子機モードで大丈夫なのだが・・・・さすがにそれはね。

ちなみにWPA(AES) とか WPA2(TKIP)とかは時系列的に意味がないと思う。
AES使うならWPA2だし、WPA2でいまさらTKIPやる意味もなかろう。(笑)
実際、AirMacやMac/iPhoneにはそういう選択肢はない。

ところが世の中にはこのWPA(AES) とか WPA2(TKIP)の選択が可能な機器もある。
たとえば子機ではWindows7やPSPやWL-54SE(前持ってたEtherNetコンバータ)、
親機でも有名どころで設定が可能なものが多々ある。
個人的にはWPA(AES)はまぁわからんでもないが、WPA2(TKIP)は大笑い、って感じ。

というわけで、、、我が家ではWiiさえなくなればAirMacExpressは「WPA2パーソナル」で
AES暗号化のみにできるのだが、現状は「WPA/WPA2パーソナル」の設定なのだ。

ただ、Macは「WPA2パーソナル」固定にしておけばよい。
自動ネゴのiPhoneはWPA2パーソナルであることを祈る/信じるしかない。(笑)

今の親機AirMacの「WPA/WPA2パーソナル」=WPA(TKIP)/WPA2(AES)の自動選択
だということ。  そしてTKIPは暗号化自体はWEPなので、子機側(Mac)は
「WPA2パーソナル」1択にしておこう。

まぁそんな話だ。(^^; 忘備録ね。

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