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2015年2月27日 (金)

トラ技別冊購入

トランジスタ技術の増刊号、「mbed✖️デバッカ1枚2役ARMマイコン基板」という本を買いました。3600円。 これ、なんと! ARM(Cortex-M0)搭載のミニ基板が付属しています。50MHzのARMのリファレンスボード付属なのですね。(完成品2480円の基板が付属してるわけね)

Lpc11

会社(つまり仕事:笑)で、KeilのμVision4は使ってたんですけどね。 個人で使えるようなライセンス価格ではなかったですよ。 Windowsでしか走らないのも欠点。 でもmbedなら! ね。 お手軽開発環境なんです。まぁgccで1から作って、、、のほうが本当は得られる知識は大きいと思う。 なんでもかんでも「至れり尽くせり」のライブラリ利用ではイカンと思うのよ。

8bit系AVRのお手軽さ、そして32/64bit:ARMの高性能さ。 この両方が使いこなせるようになれば、結構無敵じゃね?  そんな安易な考えです。(笑)

Lpc11b

あれ? 「マルツパーツ館」って印刷があるな。 浜松の電気屋/パーツ屋、「マルツ電波」の系列なんでしょうか?  まぁ、私は「春野電子パーツ」さんや「RK通信」さんのほうが好きでよく行ってましたが。(マルツ=初心者のイメージがある:笑)

「Macでmbedを使おう」ってテーマで、ボチボチ遊んでみましょうかね。

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