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2015年3月 4日 (水)

MacでPATHの設定

毎回悩むので、忘備録として書いておこう。 MacのTerminal(bash)から、現在のPATHを表示させてみた。

>echo $PATH
>/usr/local/bin:/usr/bin:/bin:/usr/sbin:/sbin:/opt/X11/bin:/usr/local/CrossPack-AVR/bin

今回は、GNU Tools for ARM Embedded Processors を/usr/local/下に入れたのでそれのPATHを追加したい。

普通ならユーザ別設定の~/.bash_profileに追加PATHを加えてexportするよね。 でもさ、開発ツールは自分だけじゃなく全ユーザで有効になってほしい。 

なので、デフォルト設定の全ユーザで有効なPATHとして追加しておきたい。

Macの場合、/etc/paths にデフォルトが書き込んであり、さらに/etc/paths.d フォルダの中の個別設定TEXTファイルも全てマージされる。/usr/libexec/path_helper がそれを行ってくれる張本人らしい。

Path2

/etc/paths.d を見てみると・・・  XQuartzやCrossPack-AVR環境のPATHファイルがココにあった。 なーるほど。アンインストール時はこのFileを削除するだけでいいわけだ!(頭いい! やっぱWindowsとは違うね)

それではココに「gcc-arm-none-eabi」というTEXTファイルを作って、
中に/usr/local/gcc-arm-none-eabi/bin  と書いておけばいいわけだ。

Path

というわけで、これで全ユーザに有効なPATHが設定できましたよ〜〜ん。  さーて、ARM(LPC11U35-501)のLEDチカチカからやってみましょうかね。mbedでやれば簡単なのかな?

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