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2015年7月 8日 (水)

Arduino M0 Pro

8bitのSoC、AtmelのATMEGA系を使ったコントローラ基板として人気のArduinoの新版が出たようです。

なんと。。。

32bitのARM、CortexM0+搭載のSoC、AtmelのATSAMD21G18Aを使っているそうです。秋月で¥5670です。

SoCの32bit利用が急激に加速しそうです。

私が先に使い始めたNXP製LPC11U35-501(CortexM0)よりも若干高機能ですね。(ほとんど変わらない?)

ARM連合としてはmbedを展開中で、小型のリファレンス基板が各社より出ています。私が入手したトラ技基板の「TG-LPC11U35-501」はマルツで¥2480です。

う~~~む。。。

mbedがアマチュアの間でイマイチ盛り上がらないのは、OSやらAPIやら意外に敷居が高い事。「すぐ使える」というのはまぁ嘘ではないけど、謎な部分が多すぎる。ボードのサポートは基本メーカの責任。ボードが違えばもう別の話になってしまう。アマチュアが自分で理解を深めながら手軽に使うには今一歩なのだ。

対してArduinoはボードとしては1種類。 同じ環境/体験をみんなで共有できる。システム全体がコンパクトで見渡しが効く。 いままでのAVR系のArduinoと同じように、ちょっとした応用にコリャ便利!みたいなアマチュア心をとらえることができれば・・・・・

ARM版Arduinoがmbedより盛り上がるカモよ。 

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