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2015年8月19日 (水)

Cortex M0/M0+

ARMベースのArduinoがでたわけですが、私が先に使っていたトラ技基板のTG-LPC11U35-501と、SoCベースで比較してみたよ。

LPC11U35FHI33/501ATSAMD21G18A   
Cortex M0Cortex M0+
64KB Flash256KB of flash
8KB RAM32KB of SRAM
50MHz48MHz
33-PIN48-PIN
I2CTWI
USARTx1UARTx6
ADCx8ADCx14
USBx1USBx1
GPIOx26GPIOx38
16Timerx2Timerx3
32Timerx2PWMx20
DMA
RTC

ArduinoのSoCほうが性能/機能は上ですね。 でもそんな大規模でなければ、できることに大きな差もなさげ。
LPCのほうがDIP品の1114や810が秋月でも100円前後で入手できる。 AtmelのARMのSoCはまだ単体入手は難しいし、DIP品はないようだ。(PS 秋月でも販売開始されました!)

基板単位で見ても、ArduinoM0+よりも安価で高機能なものはすでに出回っている。 展開がまったく予想できないよ。。

まぁ確実に言えることは、いよいよ趣味のマイコン(SoC)も32bitで40~50MHzが普通の時代なのです。 
まいったな。(^^;

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