« カブト手入れ | トップページ | 蛇口弁交換 »

2015年10月21日 (水)

Avrdude6(bug!)

MacでAVR(atmel製のSoC)の開発を趣味でやっております(最近ARM系に浮気中・・笑)が、 書き込み器に「USBasp」とLUFAの「USBtinymkII」 の2つを使っております。

ところが書き込みソフトのAvrdudeが6.xになってから、USBtinymkIIでの書き込みができなくなりまして。 まぁUSBaspがあるのであんまり困ってなかったんですよね。

Avrd

ところで、やはり世界のどこかで同じように書き込みができなくなった人達がおりまして、コミュニティで原因をいろいろさぐってるんです。

endpoint detect問題対応、ここのパッチ と ここに記載の stk500v2.c の下記部分を変更。

DEBUG("STK500V2: stk500v2_getsync()\n");

if (PDATA(pgm)->pgmtype == PGMTYPE_JTAGICE_MKII ||
PDATA(pgm)->pgmtype == PGMTYPE_JTAGICE3)
return 0;

retry:

以下のように変更。

DEBUG("STK500V2: stk500v2_getsync()\n");

if (PDATA(pgm)->pgmtype == PGMTYPE_JTAGICE_MKII ||
PDATA(pgm)->pgmtype == PGMTYPE_JTAGICE3 ||
PDATA(pgm)->pgmtype == PGMTYPE_AVRISP_MKII)
return 0;

retry:

で、buildしてAVRに書き込んでみましょう。

Avrdok

おお〜、やっと! これでavrdudeの6.1でLUFAのUSBTINY-MKIIが使えるようになりましたぜ!

|

« カブト手入れ | トップページ | 蛇口弁交換 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Avrdude6(bug!):

« カブト手入れ | トップページ | 蛇口弁交換 »