« いい天気 | トップページ | AirMacExpressの5V »

2016年1月13日 (水)

ハンダコテ購入

秋月から、通販でハンダコテを購入しました。

HAKKOのFX-601goodのPX-201で迷ってたんですが・・・ PX-201を購入しました。

Px201

どちらを買っても満足したと思いますけど、温度調整ボリュームが出っ張ってないし、今まで使ってたコテペンに近い感じがしたので。

会社では温度調整ステーション別体のHAKKOの936を使ってますが、ハッキリ言うと温度はほぼ350〜360度固定で変えたことがありません。 溶けないからと、400℃とかで鉛フリーをハンダ付けする人がいますが、酸化するばっかりで余計ダメなんですよ。

Px201a

うむ、なかなか持ちやすいな。 今まで使ってたコテペンと遜色ないゾ。 コテ先もコテペンのとほぼ一緒なくらい。

私はまだ家ではsn60の鉛入りハンダを使ってます。なので温度は320℃くらいで当面使います。 いずれ鉛フリーも使うでしょうから、そしたら350℃にして使えばいいのかな。

早く試してみたいですネ〜〜〜〜。(^o^)週末が待ち遠しいゾ!

PS 土曜日になって早速使ってみましたよ。320℃くらいでsn60ハンダを使ってみます。

Px201

おっ、温度の回復が早いな。320℃くらいだとハンダのヤニ煙も少なく、臭いが少ない! ハンダの酸化もこの温度だとゆっくりなので、キレイにハンダ付けできます。 鉛フリーのハンダも溶かしてみましたが、まぁ大丈夫ですね。本格的に鉛フリーに移行したら350〜360℃で使いましょう。

持ちやすいし、標準装備のコテ先も抵抗やコンデンサのハンダには丁度いい。うん、気に入りました!!(^o^)

|

« いい天気 | トップページ | AirMacExpressの5V »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ハンダコテ購入:

« いい天気 | トップページ | AirMacExpressの5V »