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2016年2月 7日 (日)

リモコン完成

シーリング照明のリモコン、一応完成しました。AVRでProgramされた赤外線LEDによるコード送信。 スイッチは3つにしました。「全点灯」「常夜灯」「全消灯」

制作過程。 まずはケース(FRISK)に合わせて基板を切断。

Rem1

あとは回路図どうりに実装。 先ほど購入した温度調節機能付きハンダコテ、PX-201の初仕事かな?

Rem2

電池はCR2032が1個。電池ホルダは自作(笑) AppleTVのリモコンもCR2032が1個だけで、数年持ちますからね。 低消費電力で負けてられません。(^^;

で、回路図。 簡単なモンですね。赤外線LEDは手持ちのヤツが2個あったのでそれを再利用。Pulse駆動で100mA〜MAX1Aくらい流してもいいのです。が、手持ちがなかったので57Ωと47Ωを使ってます。各自で工夫してみてください。感度重視なら10〜22Ωでも構いません。ちなみに単4電池2本のTVのリモコンをバラして調べたところ、2.2Ω(2R2)でした。700mAくらい? この場合はTr.も変えないといけませんね。

Pana_rem

8KBのROM容量の10%くらいしか使ってないので、容量的にはATmega48でも充分。1.8Vまで動作するAtmega88V-10PUを使ってますが、LEDが先に点灯しなくなるので、1.8Vでは動かないでしょう。

あ、プログラムは整えて後から公開しますね。

追記:プログラムと回路図 1式。 公開します。 よろしければお使い下さい。
[Pana照明リモコンforAVR]
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