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2016年4月29日 (金)

EmuPIAをMacで

昔パソコン、PASOPIAのエミュレータを作って公開してくださってる人がおります。その他のマイナー機種も網羅するすごい充実度。

ただ、、Windows用なのでMac/Linuxマシンでは動きません。

でも、動くのですね。 WINESKINというWindows互換API環境をunixマシン上に構築するProjectの成果により、動いちゃうのです。

で、動かしたのがこの画面。なつかしー。 RAMディスクが使えるのでLOAD/SAVE一発なのが他の同世代8ビット機とは違う所。

で、BASICで簡単な表示のプログラムを30年振り?くらいに作って動かしてみてました。

Pa7010screen2ng

あれ? SCREEN 2でのカラーアトリビュートによる色付けがキャラクタにしか反映されませんね?

本当はどう表示するのが正しいのかというと・・・・
(下記は画像加工しました)

 Pa7010screen2

こうなるのが正しい。 SCREEN 1/1.5ではグラフィックビットが有効の場合は横1byteが4+4bitのカラーグラフィック表示に使われます。(実際は8色なので1ドット:3bitで1bitは捨てられる)

で、SCREEN 2 では横1byteがそのまま単色グラフィックとして表示されるのですが、グラフィックビットが有効の場合もキャラクタの色付けに使われるカラーアトリビュートキャラクタの影響を受けて色が変わるのです。

これを利用したGAMEや表示も結構あったはず。。。 うーん。実家にまだ実機とか本あったかなぁ。 実機確認ができないのでなんとも自信ないのですが・・・・(^^;

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