« アケビの花 | トップページ | クヌギの子葉 »

2016年4月12日 (火)

PICとAVR

突然だが、、今年の1月。

私が趣味で使ってるAVRのメーカ、ATMELが PICのMicrochip社に買収されてしまった。
数年前にもそんなウワサは流れていたけど、このタイミングで来たか。

NXPによるFreeScale買収にも驚いたけどね。(これもウワサは前からあった)

ATMELはARMベースのArduinoM0+のSoCに採用されたのがほぼ1年前。 その後RaspberryPi ZEROの登場も衝撃だったし、ARMの組み込み分野への急速な浸透と同時にLinuxベースの高機能SoCとの価格差はなくなってしまった。

そう考えると・・・・ Microchip社がATMELを買収したのもなんとなく理解できる気がする。

LinuxベースのRaspberryPi ZERO、BootLoaderベースのArduinoM0+、 この2つの流れがどうなるか?
私としては気になるところ。

PIC32も機能は魅力的なんだけど、開発環境(OpenSouceで完結するか?)や将来の展開(64bit対応、MultiCore、Linux対応など)を考えると、過去のSoCのイメージだ。

ArduinoM0+が盛りあがりを獲得できれば、mbedは廃れるだろうな。

時代を読むのもなかなか難しいぞ。(^^;

|

« アケビの花 | トップページ | クヌギの子葉 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: PICとAVR:

« アケビの花 | トップページ | クヌギの子葉 »