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2016年6月22日 (水)

AirPlayAudio(改良)

旧いAirMacExpressからのLINE出力を、TA1101B(デジタルPowerAMP)につなげて、スピーカ駆動できる「AirPlayAudio」を製作しています。 pop-noise対策案がまとまったところで、早速製作です。

Ta1101b

この緑色の部分をTA1101Bを支えてる万能基板上に作りました。 1μFはフィルムの105J63を使用。アッテネータで1/11に絞ってます。 10K~50Kのボリュームでもよいのですが、AirTunesはソフトウェアで音量可変なのでシンプル化優先でやめました。

さ、製作して試聴しましょう。 スピーカはBOSEの161Bです。

Airplay8

電源ON、、、よし、pop-noiseはほとんど聞こえなくなりました! 大音量にはしない用途なのでiTunesのボリュームが8~9割で狭い部屋ならちょうどいい音量になります。スピーカの効率次第でしょうけど、10KΩは6.8K~8.2Kあたりでもいいかもしれませんね。追記:1KΩ→1K+330Ωに変更しました。

いい感じで完成しました。 LINE入力やボリュームや電源LEDすら付いてない、ネットワーク・オーディオ機器です。

追記:無線でAES暗号化だと再生音楽がブツブツ切れます。暗号なしなら無問題なんですが、さすがにそれは。。仕方なく無線は無効にしてEtherNet接続で使っております。

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