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2016年6月18日 (土)

AirPlayAudio(完成)

旧AirMacExpressとTA1101B(D級アンプ)、12Vスイッチング電源と3.3V生成回路を組み合わせて「AirPlayAudioアンプ」を製作していました。

一応完成しました。(^o^)  カップリングコンデンサは手持ちの適当なヤツを使ってますが、いずれ「オーディオ用」のいいヤツを手に入れたら交換しましょう。(メタライズドフィルムの2.2μFあたり)

まずは中身。

Ap1

秋月で購入したApple製のG4/Cube用外部アンプを流用。TA1101B部分だけを切り出して使ってます。AirMacEXpressのライン出力をつなげてます。

ケースはタカチのYM-150っす。ちょうどいい大きさですね。

Ap2

スイッチング電源でアンプを駆動するなんて、30年前のオーディオの常識では考えられませんね。発熱も少なくて低消費電力。放熱にも気を使わなくていい。電源入れっぱなしでも気になりません。(なので電源インジケータも付けてない)

とりあえずミニ・スピーカでiTunesから再生までを確認。ちゃんとしたスピーカで聞いてみたいな。

PS追記:小型スピーカで聞いてます。音量調節があったほうがいいかなぁ・・ あとは電源ONした時のポップノイズ(スピーカがボンッ!って鳴る)のがちょっと問題かも。Mute端子にスイッチ付けてみたけど、Mute解除時にボンッ!って鳴るのは困ったもんです。リレー入れなきゃダメかも。 うーん。

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