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2016年7月24日 (日)

第2種電工試験(実技)

第2種、電気工事士試験の実技を受けてきました。この資格は、家の内部配線ができるようになるというもの。 つまり、計量メータ〜宅内ブレーカ〜各部屋のコンセントやシーリングライト、スイッチ、外灯などの配線施行ができるのですね。

学科と実技の両方に合格しないといけません。

今年の実技は・・・・ 事前公開された単線図13種類のうちNo.1が出ました。試験場は神奈川(パシフィコ横浜)

40分の間にこれを施行して完成させないといけません。以下、初挑戦の私の感想です。(反省、次の挑戦?に向けての教訓、これから受けてみようという人に)

・複線図への変換はそれほど難しくはない。
 学科が受かった人なら事前に複線図を13種やってみるだけなので何も問題はないでしょう。
・とにかく時間が足りない。(40分)
 私は電工ナイフ(ストリッパーは買わなかった)でやりました。スピーディに無キズで仕上げるのはかなりの熟練が必要ですねぇ。。 あせって刃物を使うとケガをしやすいです。私も左手に線キズつけちゃいました。(汗) バンソウコウを2、3枚持っていくといいですよ。
Cutfinger

実技試験にはバンソウコウを持って行こう!

・VVF2.0-2CとVVF1.6-2Cが見た目同じ色なので、間違えやすい。
 私は間違えちゃいました・・・ 気がついてリカバリしましたが、間違えた瞬間「また来年受けよう」と一旦あきらめかけましたよ、マジで。
・VVF1.6-2C以外は配線長ピッタリでの支給
 つまり、両端加工だけです。私は間違えて渡りの3Cを切断しちゃいました・・・(10cm足りなくなった) 仕方なく、渡りの15cm指定を10cmに短くしてリカバリしました・・・(この時も「また来年受けよう」と一旦あきらめかけました。2回目)
・机が狭い
 狭くて、工具と製作中の部品がごっちゃになります。狭い机上でやる練習もしておいたらいいかもしれませんね。
・リングスリーブ圧着は思ったほど難しくない。
 線の組み合わせで○、小、中スリーブになるのですが、今回は小スリーブだけ5カ所でしたので全く迷うことはありませんでした。(1.6〜1.6だけ○印)

電工ナイフでの被覆むき、2回のリカバリをして37分過ぎにやっと完成しました。30分過ぎた時にまだ被覆むきやってたので、「もうダメだ、、また来年だな」とあきらめかけました。(3回目:笑)
周りの雰囲気では、ワイア・ストリッパを使ってる人は30分前後で完成してるようでした。

重大施行ミスは1カ所でアウトだそうです。軽微なミスは2個以内? らしいです。
私は配線長ですでに1個の軽微ミス。電工ナイフでのキズがどうしてもありそうなので、他に軽微が1個でもあればもうギリギリ・・・ アウト? セーフ??? 微妙ですなぁ・・・・

9月2日の発表まで、ちょっと自信ない日々を過ごすことになりそうです。あー。(^^;; 

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