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2017年4月 7日 (金)

APFSはUTF8

AppleのAPFSのQ&Aが更新されておりました。(3/30付)

それによると、File名の格納についても書かれていて、
APFSは大文字と小文字を区別する(case-sensitive)に加え、10.12.4では区別しない(case-insensitive)もサポートされた。
case-insensitive では正規化での格納もできるが、正規化自体に特に制限はない。(そのまま読み書きするだけ?)
case-sensitiveの場合にはキチンとUTF8で書き込まれる。・・・ とありますね。

また、HFS+では、Unicode 3.2のうち、U+2000〜U+2FFF, U+F900〜U+FAFF, U+2F800〜U+2FAFF を除いてNFD正規化、ともありますね。(これが俗称UTF-8-MACですな)
ちなみにiOS10.3は区別「する」(case-sensitive)だそうです。

次のページにはAPFSを扱うコマンドや、サンプルコードも載ってます。

APFSへの移行も近いようですね。(10.12.4で移行するかと思ってた・・・)

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