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2017年4月30日 (日)

2017初クワガタ

いい天気ですねぇ。 子供達は半袖で遊び回ってます。 下の子(中1)が公園や緑地で遊んでて、ついに見つけちゃったのです。 2017年の初採集!

Kuwa2017

コクワガタですね。オスの中型よりちょい大きめ。 フセツも全部キレイ。 越冬組が? 羽化して活動開始なのか? わかりません。

Kuwa2

クワガタの飼育セットを急遽用意しました。 クヌギマット買ってこなきゃ。昆虫ゼリー残っててよかった。(^^;

ちなみにノコギリクワガタの幼虫は順調に育ってます。4匹いますが、今年の夏に蛹〜成虫、来年の夏まで休眠、そして2018の夏に活動でしょう。

Kuwa3

春の山に散歩に行こうかな〜。

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SierraにApache 2.4.25

GWです。といっても、特にどこかに行く予定はありません。(笑)

macOS Sierra を新規インストールして、いろいろ入れ直していますが、Apacheの最新、2.4.25を入れることができましたので、忘備録として書いておきます。

zlibとか、PCREは特に問題なく入りますので省略。ハマったのは、opensslとapr-utilの相関関係。

[openssl-1.0.2k]
$ ./Configure darwin64-x86_64-cc
$ make
$ sudo make install

[apr-1.5.2]
$ ./configure
$ make
$ sudo make install

[apr-util-1.5.4]
$ ./configure --with-apr=/usr/local/apr --with-openssl=/usr/local/ssl --with-crypto
$ make
$ sudo make install

[httpd-2.4.25]
$ ./configure --with-apr=/usr/local/apr --with-apr-util=/usr/local/apr --enable-ssl --with-ssl=/usr/local/ssl --with-ldap
$ make
$ sudo make install

と順番に入れて、やっとbuildできました。 /usr/local/apache2 以下にインストールされます。httpd.confやuserdirの設定、cgiの有効化などを行わないといけません。

起動/終了は、
$ sudo /usr/local/apache2/bin/apachectl start
$ sudo /usr/local/apache2/bin/apachectl stop
で行えます。

うむ。 Sierraで最新httpdが走るのも気持ちいいです。

追記:subversionも最新入れてみました。macOS Sierra には1.9.4が入ってるのでいらんのですが。
[subversion-1.9.5]
$ ./configure --with-apr=/usr/local/apr --with-apr-util=/usr/local/apr --with-apxs=/usr/local/apache2/bin/apxs
$ make
$ sudo make install

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2017年4月22日 (土)

パンク修理

また・・・電動自転車がパンクしました。 後輪ですね。

Pnk1

調べてみたら、前に修理したところがまたハガれてきて、隙間から空気漏れしてました。 おっかしいな? パンク修理は中学生の頃からやってるけど、こんなミスはしたことがない。

100円ショップのパンク修理キットを使ってたんですが、ラバーセメント(ゴム系接着剤)がどーにも弱い。 近所の自転車ショップには缶入りの「ラバーセメント」は売ってなくて・・・

で、ホームセンターまで行ってちゃんとしたヤツを買ってきました! ばばぁ〜〜〜ん!

Pnk3

これ、チューブゴムとの親和性がメッチャ高いです。しかも比較的速乾性で、ちょうどいい速度で硬化します。

Pnk2

で、古いチューブを切って紙ヤスリして貼り付けて、万力でガッシリと固まるまで固定。

よし、これで安心して自転車復活ですよぉ〜〜。

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2017年4月20日 (木)

iWork無料化

Apple純正のMS-Office互換/代替アプリのiWorkがMacユーザに無料配布となりました。

Iwork

今までもiCloud上でのPages、Numbers、Keynoteは使えたし、iPhone/iPad用のiWorkも無料でしたから、たいしたインパクトはありません。

OpenOfficeでたまに開いてた書類とかが、iWorkで更新できるようになったのが地味にうれしい、ってところかな?

そもそも、もうMacユーザはとっくにMS-Office依存体質からは脱却しています。 80〜90年代のパソコンユーザは、OfficeバンドルのWin.マシンを自分で購入し、会社のPC化に遅れまいと家でも使って慣れようと必死だったのです。 でも今は違う。 家ではiTunesで音楽を聴き、Photosで写真を管理し、iBookで電子書籍やPDFを管理する。 動画編集や音楽を作る人もいるでしょう。 それらはそのままiPhoneやAppleTVと連携し、SNSやBlogで発信されるのです。

そういう使い方が今の世代の人には「普通」なのですよ。

家でワープロなんか使わない。テキストエディタやhtmlでいい。表計算はまぁ、、たまに使うこともあるけど、自宅でPowerPointなんかいらない。(誰にプレゼンすんだ?) そういうのもBlogやSNSで事足りる。

もしかしたら、新しいアプリ?とか環境の準備がAppleにはあるのかもしれません。

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2017年4月 8日 (土)

FinderのAPFS対応

10.12.3の時の動作検証で、FinderはAPFSボリュームに対してもUTF-8-MAC書き込みUTF-8-MAC読み出しであり、TerminalのPOSIXでは、UTF8書き込みUTF8読み出しであることがわかりました。

で。

FinderからUTF-8-MACでFileを作り、TerminalからUTF8でFileを作った場合。
例えば、、
同じようにそれぞれから「ばばぶ.txt」とかを作ったら・・・

10.12.3の時は、Fileを格納するのは「可能」だったんですが、FinderがUTF8の「ばばぶ.txt」とUTF-8-MACの「ばばぶ」を識別できずに混乱し、異常終了してしまうという現象を確認してました。

10.12.4のFinderはどうでしょう?

Ba

大丈夫ですね。Finderは改良され、UTF-8-MACでもUTF8でもOKになりました。ってか、読み出し時の正規化処理をなくして「そのまま」読んでいるんでしょうね。

Terminalのほうでもちゃんと読み出せてます。
Ba2

ふむ。APFSリリースに向けてちゃんと進化してますね。

と思ってたら・・・

Ee

アイコン表示の整頓、「なし」にすると見失いますね。

Dd

重なっちゃうのかな? まぁ異常終了/フリーズしないだけマシですけど。

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2017年4月 7日 (金)

APFSはUTF8

AppleのAPFSのQ&Aが更新されておりました。(3/30付)

それによると、File名の格納についても書かれていて、
APFSは大文字と小文字を区別する(case-sensitive)に加え、10.12.4では区別しない(case-insensitive)もサポートされた。
case-insensitive では正規化での格納もできるが、正規化自体に特に制限はない。(そのまま読み書きするだけ?)
case-sensitiveの場合にはキチンとUTF8で書き込まれる。・・・ とありますね。

また、HFS+では、Unicode 3.2のうち、U+2000〜U+2FFF, U+F900〜U+FAFF, U+2F800〜U+2FAFF を除いてNFD正規化、ともありますね。(これが俗称UTF-8-MACですな)
ちなみにiOS10.3は区別「する」(case-sensitive)だそうです。

次のページにはAPFSを扱うコマンドや、サンプルコードも載ってます。

APFSへの移行も近いようですね。(10.12.4で移行するかと思ってた・・・)

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2017年4月 5日 (水)

新規インストール

macOS Sierra、10.12.4 が出ましたので、HDDをBackUpしてフォーマットして新規インストールしました。  長い間、updateだけでしたからね。

というのも、APFSからのBoot実験をした、というのが本当の理由でして。
まぁ、残念ながらまだAPFSからのBootはできなかったんですけど。

新規にまっさらから入れたSierraは調子いいです。HFS+のCaseSencitive、FileVaultは「なし」Spotlightは「切」、Siriも「切」で使えばCore2Duoでもまぁまぁ快適(笑)

iTunesのライブラリ、Photosのライブラリ、MailのMBOX、iBooksのコンテンツを戻せばだいたい元どうり。

あとは/usr/local/bin あたりに入れてるヤツらをチマチマ再Buildしていきます。順番や入れ方自体を忘れちゃってたのが結構あって、苦労したよ。 以下忘備録。

[pcre-8.40]
$ ./configure --enable-utf --enable-unicode-properties
$ make
$ sudo make install

[pkg-config-0.29.2]
$ ./configure --with-internal-glib
$ make
$ sudo make install

[glib-2.52.0]
$ ./configure --with-pcre
$ make
$ sudo make install

[libass-0.13.6]
$ ./autogen.sh
$ ./configure
$ make
$ sudo make install

[fontconfig-2.12.1]
$ ./configure
$ make
$ sudo make install

あとはAMR系の音声CODECは入れるのやめて、ffmpegのOptionからも外しました。
いいかげん旧型のMacBookPro.ですが、もうすこし。。 耐えてくれそうです。


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