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2017年4月20日 (木)

iWork無料化

Apple純正のMS-Office互換/代替アプリのiWorkがMacユーザに無料配布となりました。

Iwork

今までもiCloud上でのPages、Numbers、Keynoteは使えたし、iPhone/iPad用のiWorkも無料でしたから、たいしたインパクトはありません。

OpenOfficeでたまに開いてた書類とかが、iWorkで更新できるようになったのが地味にうれしい、ってところかな?

そもそも、もうMacユーザはとっくにMS-Office依存体質からは脱却しています。 80〜90年代のパソコンユーザは、OfficeバンドルのWin.マシンを自分で購入し、会社のPC化に遅れまいと家でも使って慣れようと必死だったのです。 でも今は違う。 家ではiTunesで音楽を聴き、Photosで写真を管理し、iBookで電子書籍やPDFを管理する。 動画編集や音楽を作る人もいるでしょう。 それらはそのままiPhoneやAppleTVと連携し、SNSやBlogで発信されるのです。

そういう使い方が今の世代の人には「普通」なのですよ。

家でワープロなんか使わない。テキストエディタやhtmlでいい。表計算はまぁ、、たまに使うこともあるけど、自宅でPowerPointなんかいらない。(誰にプレゼンすんだ?) そういうのもBlogやSNSで事足りる。

もしかしたら、新しいアプリ?とか環境の準備がAppleにはあるのかもしれません。

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