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2017年5月22日 (月)

Macでubuntu

私のMacもそろそろmacOSの最新で使うのは限界になって来ました。(MacBookPro.mid2009) 最新のSierraは公式サポート外なんですな。

El Capitanのままでもいいんですけどね。でも枯れたハードウェアでこそ、安定して動くモノもあります。

はい、今日はubuntuをUSBメモリからbootできるようにしてみました。(実験)

まず、MacはEFIでBootしています。これは搭載ROMのEFIが起動Diskに指定されてるドライブの所定の位置のブートローダを読み込んでBootする方式。例外として、起動時にopt.キーを押してるとスタートアップマネージャなるものが起動します。

このスタートアップ・マネージャとは、EFIボリューム上にあるBootローダによる起動ドライブの選択画面なのですね。ところで、このBootローダをマルチBoot対応のモノを入れることによりext4のubuntuなどを起動ドライブとして指定できるようになるのです。

それが、rEFInd なのだとか。 インストールも簡単で、
$ ./refind-install
ちなみに、削除はEFIパーティッションをマウントしてEFIの中のrefindとtoolsを削除すればいい。

Efi

次にubuntuのインストールイメージ、「ubuntu-16.04.2-desktop-amd64.iso」をUSBメモリ(/dev/disk1)にイメージコピー。1.55GBだったので2GBのUSBメモリで足りますね。
$ sudo dd if="ubuntu-16.04.2-desktop-amd64.iso" of=/dev/disk1 bs=1m

で、おもむろに再起動!

rEFIndのマルチブート選択画面が出て、ubuntuのインストールUSBメモリが見えてますね。ではubuntu起動!

Ubu1

起動すると、選択画面が出て、とりあえずubuntu使う? ・・・インストールする? とか出ます。「とりあえずubuntu起動」を選んで見ましょう。

Ubu2

ubuntuのDeskTopまできました。HFS+のボリュームも見えてるし、BlueToothのマウスも再接続すれば使えます。 ただ、WiFiのドライバが未対応なので有線LANでつないでupdateやドライバを入れることになりそう。

ちなみに、rEFIndの起動指定、起動ディスクで起動ボリューム選択し直したりすると外れちゃいます。そういう場合は・・
$ sudo bless --setBoot --folder /efi/refind --file /efi/refind/refind_x64.efi
とやれば再び起動時にrEFIndが立ち上がるようになります。

USBドライブやUSBメモリの32GBあたりにインストールしてみようかな?(それはまた次に:笑)

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