« macOS10.13.1とiOS11.1 | トップページ | カマキリ(11月) »

2017年11月 4日 (土)

APFS起動実験

私のMacBookPro.はmid2009。 つまり、Sierra/HighSierraは動作対象外。

しかし。

なんとかPatchをあてて動かすことができるのだそうです。(HighSierraPatcher

でもまぁ、、安定稼働させるならEl Capitanまでで止めておくのがいいと思うのです。でも、どうやらAPFSからのBootまでサポートしてしまったようなので、これはさすがに試してみたくなり。(笑)

Apfsb

あら。ホントにAPFSから起動できちゃいましたね。 ただし、Optionによる起動先選択からでないと起動はできないです。(「起動ディスク」からの指定では無理)

原理はEFIパーティッションにapfs.efiというapfs対応のBootLoaderを置いておきます。まずはBoot/BOOTX64.efiをおいて起動先として認識させたあと、StartupScript(startup.nsh)からVolume UUIDを特定してAPFS上の"System/Library/CoreServices/boot.efi" によるmacOS起動をapfs.efiに指示する、という方式。

rEFIndとやってることは同じです。APFSからの直接起動が不可能な機種でも、APFSのOSを起動できるわけですね。  SSDに交換したらAPFS起動を試してみたいところではあります。

|

« macOS10.13.1とiOS11.1 | トップページ | カマキリ(11月) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: APFS起動実験:

« macOS10.13.1とiOS11.1 | トップページ | カマキリ(11月) »