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2018年1月28日 (日)

12V16WのLED化

N-BOXのバック球は12V16Wです。 Streamでは12V21Wだったんですよね。この時はT157という面発光LEDを10個使って代替してたんです。

そのLEDがそのまま使えればよかったのにな〜。 ま、仕方ない。

で、12V16Wの大きさに作り変えます。 ソケット部分はT10と同じ、全長が38mm、バルブ径が16mmです。2.54mm基板で横5、縦16、T10部分は3X5穴。

16wled

結構高密度実装。 片面5個ずつ計10個です。3個+68Ω、4個+47Ω駆動。

16wled2

12Vで試験点灯。 眩しいですなぁ・・・・

16wled3

動作確認がOKなので、ホワイト・シリコンで固めます。 さて、実車でOKだったらもう1個作りますよ。

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2018年1月26日 (金)

lame-3.100

高音質MP3エンコーダ、LAMEの3.100が出てました。 もうだいぶ前に出てたようなんですが・・・ まぁ〜最近はffmpegでAACエンコードするので、気にしてなかったんです。

でもまだまだ! MP3は現役ですからね。 ところが・・・ エラーでmakeが通りません。



libtool: link: sed 's|^|_|' < ../include/libmp3lame.sym > .libs/libmp3lame-symbols.expsym
libtool: link: gcc -dynamiclib -o .libs/libmp3lame.0.dylib .libs/VbrTag.o .libs/bitstream.o .libs/encoder.o .libs/fft.o .libs/gain_analysis.o .libs/id3tag.o .libs/lame.o .libs/newmdct.o .libs/presets.o .libs/psymodel.o .libs/quantize.o .libs/quantize_pvt.o .libs/reservoir.o .libs/set_get.o .libs/tables.o .libs/takehiro.o .libs/util.o .libs/vbrquantize.o .libs/version.o .libs/mpglib_interface.o -Wl,-force_load,../libmp3lame/vector/.libs/liblamevectorroutines.a -Wl,-force_load,../mpglib/.libs/libmpgdecoder.a -lm -install_name /usr/local/lib/libmp3lame.0.dylib -compatibility_version 1 -current_version 1.0 -Wl,-single_module -Wl,-exported_symbols_list,.libs/libmp3lame-symbols.expsym
Undefined symbols for architecture x86_64:
"_lame_init_old", referenced from:
-exported_symbol[s_list] command line option
ld: symbol(s) not found for architecture x86_64
clang: error: linker command failed with exit code 1 (use -v to see invocation)
make[3]: *** [libmp3lame.la] Error 1
make[2]: *** [all-recursive] Error 1
make[1]: *** [all-recursive] Error 1
make: *** [all] Error 2


lame_init_old がx64でコンパイルできん! とな? これ、古い32bit用のinitルーチンみたい。削除してみましょうか。

Lame3100

これでmake通りますよ。 ちゃんと最新LAMEがMacで使えるようになります。

Lame3100ok

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2018年1月23日 (火)

横浜の積雪状況

朝です。・・・ ドアが雪で開かない・・ よっこら(ずりずり)

おお、雪国だ!

Yuki1

ここは旭区の山の上。(ズーラシアのあたりと思っていただければわかりますか?)

Yuki2

木の枝が重みで折れてます。 トネリコは柔らかいので結構しなって耐えるのですがダメでしたね。

Yuki3

雪の深さを測ってみました。ここで20cm積もってますね。 庭は35cm積もってました。長めのゴム長靴がスッポリでしたので。

朝8:00でこれはまいったな・・・・

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2018年1月19日 (金)

マップランプ(LED)

N-BOXの前席、マップランプ/ドアランプのLED化の検討中です。

まずはStreamのマップランプで使用していた砲弾LED4連を流用して試してみました。

Led2

ドアランプと室内灯とマップランプを兼ねてますので、光量が足りないのは予想してましたが・・・果たして?

Led4

ははぁ。やはり大きいだけあって8W左右2個はかなりのものですね。 これはFLUX-LEDを8〜10個/片側でいいかもしれません。 ふむふむ。

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2018年1月17日 (水)

ウィンカリレーの改造

車のウィンカをLED化する際に、ハイフラ対策でリレーを改造しますよね?

あれの改造でよく巷で見る、「シャント抵抗を半固定抵抗に交換する」というのが電気的にダメだという話をします。

ちなみに私は、ウィンカリレーの改造では電流検知の端子にDiを1〜2個かませて電圧降下させて、球切れ検知にならないような改造をしました。(シャント抵抗は替えない)

Ledw5

巷でよく見る改造が、シャント抵抗をコレ(50〜100Ω)に交換する、というヤツです。

Vr

最初は動いてるが、数ヶ月で点滅しなくなったりします。なぜこの改造はダメなのか?
電気屋ならあたりまえのことなんです。

まず、この半固定抵抗器は「弱電用」であり電流を流すタイプのモノではないのです。規格を見てみましょう。

Vr2

耐電圧は問題ありません。最大定格では、70℃では0.5W、125℃で焼き切れる、と書いてありますね。これは自己発熱を含んでます。0.5Wというのは「抵抗器全体」、1番-3番ピン間での最大。1番~2番間とかの局所的に電流を流す場合はこんなに流せません。

通常、LEDウィンカは1個で300〜500mAの消費電流です。通常は2個、ハザードでは4個点灯なので500mAが4個では2Aの電流が流せないとダメ。

20mΩのシャント抵抗を可変抵抗で100mΩにしたとしましょう。0.1*2A*2A=0.4Wでギリギリなのがわかりますね? ウィンカは点滅でDutyが50%なので平均では0.2Wなのですが、2Aで0.5秒流すのは、部品・電気的にはDuty100%で設計しないとダメです。

まとめてみましょう。

この半固定抵抗に、100mΩ調整時にハザード時で2A、0.4W、通常ウィンカ動作時で1A、0.1Wで使用する。

これは、右左折時やハザード時だけDuty50%で点滅動作させるにしてもN.G.です。よくて数ヶ月〜1年程度で焼き切れます。もちろん、もっと電流を食うLEDや、前だけLEDで後ろは電球のままだったりしたら・・・ 確実に焼き切れます。

というわけで、LEDウィンカのハイフラ対策で、シャント抵抗をこのタイプの半固定抵抗に交換するのはダメなのです。 このタイプの半固定抵抗器は「電流は流せない」と覚えておきましょう。(電圧調整のための部品であって大電流の調整に使うものではない)

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2018年1月14日 (日)

N-BOX(JF3)のLED化

まだ納車1日目です。近所乗りには十分な動力性能。 軽い! 「軽自動車」とはよく言ったものです。(Streamは1t 近かったので) EPSがStreamは油圧でしたが、N-BOXは電動。停止時は軽く、車速が出ると重くなるのですが、重くなる際に違和感を感じます。ま、慣れなんでしょうけど。

StreamでのLEDの移植・改良でまずは手近な部分を・・・

Jf3no

ナンバー灯はStreamの時のFLUX-LED 3連で。

Jf3room

室内灯は若干手直しが必要。 電球も樽型ではないんですね。

Jf3roomb

はい、これは現物あわせでなんとでもなります。(笑)

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2018年1月13日 (土)

N-BOX納車

実は。

15年乗り続けたStream(LA-RN1)から、N-BOX(DBA-JF3)に乗り換えました。
Jf3f
子供達が中学生になり、4人での大移動(海とかキャンプとか)に行くことが減ったことが大きいかな。Freed、Sienta、Move、Tant、Spacia・・ なども検討しました。 それぞれに魅力的な点はあったのですけど、軽とは思えない作り(価格も:笑)に納得して、購入となりました。

奇をてらわない丸目のLEDヘッドライト(イカリング装備)が気に入りました。

エンジン(S07B)はNAながらDOHC i-VTECで、Stream(D型:SOHC-VTEC)とほぼ同じメカニズム。高回転側に切り替わる音とか特性がStreamと似てて、(自分には)違和感ないです。

Jf3r
リアのLEDの導光もうまい。デザイナがいい仕事してます。
マップランプ(8Wx2)、室内灯(8W)、ナンバー灯(5W)、後部ウィンカ(21Wx2)、バックランプ(16Wx2) が未だに電球。 まずはこの辺から改良かな。(笑)

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2018年1月 7日 (日)

キンカチョウ(雛x3)

去年、ペア(2羽)のキンカチョウが、3→4と増えて・・・・

Kinka1

シナモンの家族4羽になったんですね。

しかし去年の12月、さらに雛が孵化しまして・・・

Kinka2

さらに3羽が順調に育ってます。 2羽はもう目が開いて羽毛が生えそろってきました。

この写真のオスのお父さんはキンカチョウのビッグ・ダディとなりつつあります。大家族Specialですな。

やっぱ7羽だと餌と水の減りがはやいゾ。🐤🐥🐣🐥🐧🐥🐥

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2018年1月 5日 (金)

HDMI自動切替(完成)

AVRのプログラミング、終了しました。

HDMIセレクタの自動切り替え機能を、これで代替します。追加機能としては、
・入力のVCC1、2、3、TV側のHDPの変化で判定
・VCC1、2、3どれか1つだけONならそれを選択
・複数のVCCが有効なら、若い番号を優先
・複数のVCCが有効時は、HDPのOFF/ONで順次選択
・本体のスイッチを押すと無条件で順次選択

もともとの判定ロジックはこの8PのICでやってます。
U3

これをハガして、AVRで代替。atmega88を使いましたが、8Pのattinyでもいいでしょう。(1P足りないけど)

Hdmi_select

こんな感じに内部に仕込みました。これでHDMIの自動セレクトが機能UPなのです。

まぁ・・・この程度なら特に回路図とかソースコードを公開するまでもないでしょう。(^^;

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2018年1月 4日 (木)

HDMIセレクタ改造

去年買ったHDMIセレクタ。 BD-PlayerとAppleTVを、切り替えてTVのHDMI端子に繋いでいます。 TVにもう1つ、HDMI入力があればいいんですけどね。(2系統+DVIなんです)

Hdmisel1

このHDMIセレクタは3入力→1出力で、ソースの5V出力が1つだけONになった時だけ、自動切り替えが働きます。 しかし! AppleTVは常時5V出力なので、この自動切り替えが使えない。 SWで強制切り替えするのも面倒なので、TV側からのHPD_SINKの波形をスイッチ切り替えに流用するように改造して使ってました。 これはこれで正解だったのですが、やはりめんどい! 3入力の5Vのどれかが変化した時点で優先順位をつけて切り替えてくれればいいんですよ。

で。(笑)

Hdmisel2

正月ボケした頭をなんとか働かせて、自前でAVRを使って「自動切り替え制御部」を作ることにしました。

Hdmisel3

試作プログラムを試作ハードウェアで動かして、、なんとかAppleTVとBD-Playerが自動切り替えできるまでになりました。 あとは安全のためにHPD_SINKで順次切り替えられる機能も搭載しよう。

あと一息です。

PS:新年あけましておめでとうございます。 2018年がよい年となりますように。

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