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2018年2月 4日 (日)

LED点灯試験(N-BOX)

N-BOX(JF3) のLED化、まずはバック球とウィンカーの点灯試験を行って見ました。

まずはバック球。 12/16Wの電球をT157を10個使ったLEDで代替します。 まずは右だけ、LEDに交換しました。

Backbulb

おお、いいっすね〜。 純白光で明るさも電球と遜色ないです。バック球は左右リフレクタから後面への拡散を考えてデザインされてますので、配光もそのようにしたのです。 狙いどうりでした。

そして、ウィンカー。 これはStreamで使ってたLuxeonK2(Amber)の3連370mA駆動をそのまま取り付けてみました。

Winker

右がLED、左は電球。 写真ではちょびっと電球のほうが明るく写ってますが、実際は互角の明るさです。AmberLEDの純粋な「琥珀色」が美しいです。

しかし、まだ問題が。そう、ハイフラ対策です。ハザードはOKですが右/左時にハイフラ検知してしまうのですね。

ここで考えて見ましょう。新型N-BOX(JF3)は、Frontのウィンカーは最初からLEDです。後ろだけ、球切れ検知をしているわけですね。

12V/21W、1.75A、370mAのLEDではハイフラしたので、0.37A〜1.75Aのどこかを境界値として球切れ検知していることになりますね。(新型N-BOXでは2~2.5Aも流すための3Ωとか5Ωの抵抗は必要ありません。)

う〜ん、私なら500mAで設計するかな。MAXでも1Aでしょう。(1.5Aはありえない) というわけで、50Ω2Wを並列にして試してみる予定。

もうちょいかかりそうですね。(^^;

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