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2018年4月28日 (土)

LED蛍光灯の電気工事

台所の蛍光灯が切れました。40Wの120cmの蛍光灯。半年くらい前?に交換したばっかりなのになぁ。ええい、今度こそLED直管タイプに交換してしまおう!!

Led1

買ってきたのは、YAMADA電気のオリジナル商品。 FL管だったんで、それを信じてFL管と交換できるヤツを買ってきました。 インバータの場合はFLRなんですが、インバータを外してしまう工事をすれば、安いFL用が使えます。なので、わざわざFLR用を買う必要はないのです。

さーて、交換しようかな。 ん? 「蛍光灯電子安定器」が付いてますよ。

Led2

これ、点灯管とトランスを使った安定器に変わって使われているヤツなんですね。点灯管がいらないし、パッ!と点灯するというメリットがあります。FL管でラピットスタートと同じことができるのかな? でも、LEDには全く不要の回路なのです。

取り外してAC100Vを直結します。 これらの工事には「電気工事士」の免許が必要。免許のない人がDIYした場合は法律違反、施工不良で火災などが発生した場合、火災保険もNGになる可能性あります。(電気を甘く見た代償は大きい、ということを覚えておきましょう)

私は「第2種電気工事士」の免許を持ってるので堂々と施工できます。(取ってよかった)

Led3

はい、試験点灯も問題なし。 あとは余分な配線はちゃんと処理してもとどうり。 うむ、いいではないですか。 20W型も今度切れたら交換しようかな。

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